FC2ブログ
 
■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

http://shunraku-bokujou.ldblog.jp/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

第25回シルクロードS・第34回根岸S回顧
先週の競馬が2月最初の開催となった中央競馬ですが、現在の天皇陛下は2月23日が誕生日となっており、今年はその日に中央競馬最初のG1であるフェブラリーSが行われます。今の東京と京都の芝は絶頂を極めた感じのある高速馬場とは異なる趣があるように思われ、1月半ばから開幕し、その時から道悪馬場でのレースが続いている小倉の芝は、ひょっとするとほど良く負荷のかかったレースが展開されているようにも思うのですが、その時に得られた経験が今後どのように役に立つのでしょうか。

※第25回シルクロードS

1着・アウィルアウェイ(父ジャスタウェイ)

2着・エイティーンガール(父ヨハネスブルグ)

3着・ナランフレグ(父ゴールドアリュール)

ラップタイム・12.2 - 10.8 - 10.9 - 11.1 - 11.5 - 12.5

上位3頭はいずれも4歳馬で、上がり3ハロンでは33秒台をマークしてきたシルクロードS。今回勝利を収めたアウィルアウェイは、現行の新年後半の京都開催となってから初めて4歳牝馬によるシルクロードS制覇を成し遂げることになりましたが、シルクロードSを制した関西所属の4歳馬は過去に4頭おり、いずれも後に国内の芝1200m・G1で一度は3着以内入線を果たしているので、アウィルアウェイがスプリント路線の有力候補に躍り出たのは間違いなさそうです。

※第34回根岸S

1着・モズアスコット(父Frankel)

2着・コパノキッキング(父Spring At Last)

3着・スマートアヴァロン(父サウスヴィグラス)

ラップタイム・12.5 - 10.9 - 11.6 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 11.9

21世紀に入って初めてダートスタートのダート重賞においてダート戦未出走馬による勝利が果たされた根岸S。その勝者であるモズアスコットは一昨年の安田記念優勝馬でしたが、今回が重賞2勝目で、新たな適性を見つけたという趣があります。2年前にモズアスコットと同様に58kgの斤量を背負って勝利したノンコノユメは次走フェブラリーSも勝利しており、モズアスコットにも同様の期待がかけられます。

スポンサーサイト



テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 08:33:56 | トラックバック(0) | コメント(0)