FC2ブログ
 
■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

http://shunraku-bokujou.ldblog.jp/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

第50回高松宮記念・第27回マーチS回顧
日本中央競馬会が発足してから初の無観客競馬の中でのG1開催となった高松宮記念。3月29日は中山競馬場で雪が降り、当日行われる予定だったマーチSを含めた第3レース以降は3月31日に続行競馬という形になったことで、イレギュラーな開催が続いていますが、そんな中から飛びぬけた才能を持つ馬は現れるのでしょうか。

※第50回高松宮記念

1着・モズスーパーフレア(父Speightstown)

2着・グランアレグリア(父ディープインパクト)

3着・ダイアトニック(父ロードカナロア)

ラップタイム・12.1 - 10.8 - 11.3 - 11.4 - 11.2 - 11.9

1位入線のクリノガウディーが2位入線のモズスーパーフレア、4位入線のダイアトニックの走行を妨害したとして4着に降着となった今年の高松宮記念。結果として勝利を収めたモズスーパーフレアは、2012年のリニューアル後としては初めての高松宮記念における逃げ切り勝ちを果たすことになりました。また、高松宮記念がG1となった1996年以降では4頭目となる牝馬による勝利を収めたモズスーパーフレアですが、過去の3頭はその年のスプリンターズSで(1-2-0-0)としており、今年のスプリントG1においては絶大な信頼を置けることになりそうです。一方で、2着に敗れた年のスプリンターズSの優勝馬は後に短距離界の絶対的王者となっているので、今後の短距離界の動向には要注意です。

※第27回マーチS

1着・スワーヴアラミス(父ハーツクライ)

2着・クリンチャー(父ディープスカイ)

3着・レピアーウィット(父ヘニーヒューズ)

ラップタイム・12.6 - 11.7 - 12.7 - 12.8 - 12.2 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 12.8

冒頭でも触れたように、3月29日に開催される予定だった中山競馬場の続行競馬が一昨日開催され、その中で行われたマーチS。この中で勝利を収めたスワーヴアラミスは重賞初勝利をマークすることとなりましたが、今回の勝利を含めてダート戦では(6-4-2-0)という数字を残しており、ダート中距離界における新星誕生といった趣があります。また、ハーツクライ産駒による中央競馬のダート重賞制覇は、昨年のシリウスSにおけるロードゴラッソに次いで2頭目となりましたが、スワーヴアラミスがマーチSの前に出走したアルデバランSを勝ったロードレガリスもハーツクライ産駒で、ロードレガリスは昨年10月に中央競馬に復帰してからダートで無傷の4連勝を飾っていることから、ハーツクライ産駒によるダート競馬席巻も視野に入れたいところです。

スポンサーサイト



テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 17:24:46 | トラックバック(0) | コメント(0)