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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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2015年・三の予想 「第56回アメリカジョッキークラブC」(クリールカイザーVSエアソミュール)
宝塚記念連覇を果たしたゴールドシップの参戦で、2010年のキャプテントゥーレ以来5年ぶりに国内G1馬の出走があるアメリカジョッキークラブC。一方で、当ブログではここ2年続けて本命馬が1着になっています。

◇第56回アメリカジョッキークラブCのキーデータ

1・5年連続優勝馬輩出の”前走12月の重賞出走馬”

2・8年連続連対馬輩出の”前年に中山芝で優勝実績がある馬”

3・7年連続3着以内入線馬を輩出している”前年に芝2000m超の準オープン以上の勝ち鞍がある馬”

今回のレースにおいて図抜けた実績を持つゴールドシップですが、同じ芝2200m重賞である宝塚記念を連覇していることから、ここでは当然のように狙いの立つ一頭です。ただ、古馬になってから阪神競馬場以外のレース、あるいは13頭立て以上のレースでは勝てていないのが現状です。特に後者に関しては、13頭立てだった2013年の京都大賞典で5着に敗れるという失態を演じており、それ以上の頭数で戦う今回のレースで同じことがないとは言い切れません。



◎・クリールカイザー(◇1、◇2、◇3)

キルトクール・エアソミュール(◇1)



そういった中で今回本命視したクリールカイザーは、昨年行われてきた中山芝2200m戦の優勝馬の中で最速の時計をマークしてきた馬で、ここ3戦連続してG2で3着以内入線と、活きの良い上がり馬でもあります。データ的にはゴールドシップ以上に軸としての信頼度は高い馬であり、非根幹距離戦が得意なダンシングブレーヴの血を有していることを踏まえれば、ゴールドシップを退けて勝利する可能性も大いにあると見ています。

一方、クリールカイザー、ゴールドシップに次ぐ3頭目の存在として見立てのは、昨年末に中山芝2200mの準オープンを勝ち上がってきたマイネルディーンです。昨年の上半期における芝2200m重賞はトニービンの血を二代内に持つ馬が大変強く、この馬自身も母父がトニービンということから、適性面ということで言えばトップクラスの1頭と見られ、上位争いの可能性が比較的高い馬だと判断しています。

そして、キルトクールに指名したエアソミュールは、昨年の優勝馬ヴェルデグリーンと同じジャングルポケット産駒で、アメリカジョッキークラブCでは2008年に優勝、2006年と2009年に2着に入ったエアシェイディが近親におり、好走するバッググラウンドとしてはゴールドシップを凌ぐものがあるように思えます。ただ、3走前の札幌記念ではゴールドシップとの直接対決で一方的に突き放されていますし、オープン入りを果たしてから一度も2000mを超える距離で走っていないのもネックで、キルトクールとしての評価をするのが妥当と判断しました。



単勝

クリールカイザー

複勝

クリールカイザー

マイネルディーン

馬連

クリールカイザー-ゴールドシップ

ワイド

クリールカイザー-マイネルディーン

三連複

クリールカイザー-ゴールドシップ-マイネルディーン

☆勝負のワンツースリー

クリールカイザー→ゴールドシップ→マイネルディーン
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テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

2015年のレース予想 | 19:02:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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