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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2015クラシック世代第43回
高松宮記念、ドバイワールドカップデーが終わり、4月になるまであと二日となりましたが、次の次の日曜日にはクラシック第一弾・桜花賞が行われます。今週の開催から東西共に仮柵が外側に移動し、馬場傾向が変わる可能性が高まりますが、ディープインパクト産駒による重賞制覇は、今年に入ってからでは2月の東京で2勝をあげたのとディサイファで中日新聞杯を制した3回だけと、昨年の同時期には9勝していたのと比べてだいぶ減っています。2015年クラシック世代の”注目の一頭”はここでおしまいとしますが、例年以上にディープインパクト産駒にとって逆風となっている日本競馬の馬場がこの先も継続されるのか、じっくりと注視していきたいポイントです。

※毎日杯

1着・ミュゼエイリアン(父スクリーンヒーロー)

2着・ダノンリバティ(父キングカメハメハ)

3着・アンビシャス(父ディープインパクト)

一昨年はキズナ、昨年はマイネルフロストと、ディープインパクト・ブラックタイド兄弟の産駒が勝利を収めてきた毎日杯ですが、今年は2008年のジャパンC優勝馬スクリーンヒーローを父に持つミュゼエイリアンが、ダノンリバティとの競り合いをハナ差制して勝利を収めました。上位3頭の顔ぶれを見ると、全て3歳になってから関東の重賞に出走して掲示板を確保してきた馬たちであり、特に1着馬と3着馬は共同通信杯で掲示板確保を果たしていることから、共同通信杯のレベルの高さを感じさせられる一戦となりましたが、勝ったミュゼエイリアンに関して言えば、毎日杯出走前の3歳戦を関東で使っているのがポイントになります。過去、ミュゼエイリアンと同じように毎日杯出走前の3歳戦を関東で使っている優勝馬は2007年以降で見ると4頭いますが、ディープスカイ、ダノンシャンティ、キズナの関西馬3頭は3歳春の東京G1で1回以上勝利しており、ミュゼエイリアンと同じ関東馬だった昨年のマイネルフロストも日本ダービーで3着に来ていることから、今後に向けて大きな期待がかけられる走りだったと言えます。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 22:41:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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