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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2015年4月22日ver.)
先週、先々週とクラシックレースに意識を集中していましたが、来週から6週連続でG1が行われます。今週の開催はG1の中休み週にあたり、なかなか難しい特別競走ばかり揃った印象もありますが、今回のこの記事では来週の天皇賞【春】に出走する昨年の上位人気4頭について触れていきます。

※天皇賞【春】

・キズナ

昨年の天皇賞【春】で1番人気に推されながら4着に敗れ、復帰後2戦共に善戦どまりとなっていますが、「武豊騎手+日本ダービー馬」というブランド力から、今年も昨年と同じぐらいオッズで1番人気に支持されそうな雰囲気があります。ディープインパクト産駒の強い馬は一度経験したことをきっちりとモノにし、次のレースでより良いパフォーマンスを見せる傾向にあるので、リベンジの可能性も十分にあるかと思われますが、前走で距離短縮を図ったことが今回のレースでマイナスに働く可能性が濃厚ですし、脚質的にも勝つまでは厳しい印象があります。

・ゴールドシップ

昨年はスタート前に神経がとがりすぎてしまい、思い通りの競馬ができなかった3年前の菊花賞馬。今年は天皇賞【春】を2勝し、ゴールドシップとのコンビでは昨年の宝塚記念で勝利を収めている横山典弘騎手を背にする予定ですが、道中の挙動と最後の末脚という点では過去2回のものと比べて格段に信頼の置ける存在で、悲願の天皇賞【春】制覇があってもおかしくないと見ています。

・ウインバリアシオン

昨年は日経賞の勝利から参戦してフェノーメノとクビ差の2着に甘んじ、そこから不振に陥ってしまいましたが、今年は日経賞2着から始動し、巻き返しを狙っています。好不調の波ということで言えば、好調期に入った印象もありますが、だんだんと速い末脚が使えなくなっているところもあり、位置取りを悪くすると何もできないまま終わってしまう可能性もありそうです。

・フェノーメノ

昨年、一昨年と連覇を果たしていますが、2年前に天皇賞【春】制覇を果たした後は天皇賞【春】以外で3着以内に入ることができなくなっており、そのパフォーマンスにもだんだんと陰りが見られ始めています。また、今回は連覇の時にパートナーを組んできた蛯名正義騎手ではないことも大きなネックで、昨年の上位人気4頭の中では最も信頼の置きにくい馬と睨んでいます。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 07:22:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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