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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2016クラシック世代第18週
昨日の開催で中山、阪神の秋競馬とひとまず終了しましたが、今年の中山、阪神の秋競馬で初勝利をあげた2歳馬はやや不作の雰囲気があります。ひょっとすると今週から始まる東京、京都の開催に真の優駿が温存されている可能性もありますが、不作に思える開催の中から思惑以上の走りをしてくる可能性を秘めた馬がいないとも限らず、まだまだ勢力図を固めて眺めるには早いように感じます。

※10月4日阪神芝1400mメイクデビューより、ウォーターミリオン

今年のスプリンターズSは、公式ラップを見ていくと前半よりも後半の方が速く、走破時計も一つ前に行われた1000万下にすら劣るという、”折り合い競馬、ここに極まれり”といったレースになりましたが、今回ピックアップする2歳戦も、芝1400m戦でありながら4ハロン目の通過で13秒台のラップが刻まれるという、調教代わりの一戦とこぼしたくなるようなレースになりました。そういった流れの中、スタートで後手を踏みながら、緩んだペースに乗じて4コーナー先頭から押し切り勝ちを収めたのが、10番人気という低評価を受けていたウォーターミリオンでしたが、牝系を辿ると、欧州でG1を4勝しているアルカジームなどと同じであり、なかなか奥が深そうな気配が感じられます。母父ロックオブジブラルタルの活躍馬というと、昨年のNHKマイルCを勝利しているミッキーアイル(父ディープインパクト)や、今年のエルムSで重賞初制覇を成し遂げたジェベルムーサ(父アグネスタキオン)などがいますが、ハーツクライ産駒であるウォーターミリオンが彼らに続くことができるか、少し注目しておこうと思います。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 07:20:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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