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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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2016年・七の予想 「第46回高松宮記念」 (レッツゴードンキVSビッグアーサー)
レース前日にコースレコードが更新され、レースレコード更新の期待が高まる今年の高松宮記念。出走馬18頭のうち14頭が重賞勝ち馬である一方で、昨年のスプリンターズSの後に行われた3つの芝1200m重賞ではことごとく重賞未勝利馬が勝利を収めており、新星誕生の期待が高まる一戦でもあります。

(展望記事・第46回高松宮記念の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第46回高松宮記念」

【データルール・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

◎・レッツゴードンキ「なし」

キルトクール・ビッグアーサー「なし」

そういった中で、今回はデータを取り扱う予想としては邪道的な狙い目を立てることにしましたが、本命に推すことにしたレッツゴードンキは芝1200m重賞への出走が初めてとなるものの、昨年の桜花賞においては2着馬に4馬身差をつける圧倒的な走りを披露しました。展望記事では触れなかったものの、3月開催に移った2000年以降の高松宮記念において中央競馬のG1を勝ち上がってきた牝馬の出走は5頭おり、(2-2-1-0)と3着以内率100%の実績を残していることから、桜花賞後に積み立ててきた敗北路線を一掃するような走りを披露しても不思議ではないと見ています。

相手候補としては、ティーハーフとエイシンブルズアイの2頭です。ティーハーフはレッツゴードンキと同様に、昨年の9月以降に3着以内の実績が一つもありませんが、昨年の岡崎特別でビッグアーサーに次ぐ2着に入った後に異なる競馬場の芝1200m戦を3連勝し、ビッグアーサーとは異なり重賞勝ち馬にもなりました。競馬学校卒業騎手の中で近年最も大舞台で頼りになる池添謙一騎手を起用していることもプラスであり、データ的に優位に立っている馬の中では最上位の評価を与えることにしました。エイシンブルズアイについては前哨戦回顧の記事(参考記事・2016年高松宮記念の前哨戦を簡易回顧)でも触れたように、マイル以上の優勝実績を持ったオーシャンSの勝ち馬が出世しやすい傾向を考慮して狙ってみたい1頭と判断しました。

そして、キルトクールに指名したビッグアーサーは出走馬の中で4頭しかいない重賞未勝利馬の1頭になります。重賞勝ちがないとは言え、芝1200m重賞では2回2着に入り、出走馬の中で数少ない1分6秒台の持ち時計がある馬ですが、オープン入りを果たしてからのローテーションが迷走気味で、騎手の起用法にも疑問が残ることから、今回のキルトクール指名馬に最もふさわしい馬と見立てました。



単勝

レッツゴードンキ

複勝

レッツゴードンキ

ティーハーフ

エイシンブルズアイ

ワイド(ボックス)

レッツゴードンキ、ティーハーフ、エイシンブルズアイ

三連複

レッツゴードンキ-ティーハーフ-エイシンブルズアイ

☆勝負のワンツースリー

レッツゴードンキ→ティーハーフ→エイシンブルズアイ
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2016年のレース予想 | 02:44:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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