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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第76回皐月賞の”三本柱”【一部修正有】
昨年は2歳重賞未勝利馬たちによる上位独占となった皐月賞。今年は重賞勝ち馬9頭いる中で、2歳重賞勝ち馬が4頭と3歳重賞勝ち馬が5頭という配分となっており、いずれも重賞勝ちは1勝となっていますが、前評判通りのハイレベルな戦いが繰り広げられるのか、あるいは予想外の結末が待っているのか、皐月賞における好走の傾向をざっくりと紹介していきます。

(昨年の展望記事・第75回皐月賞の”三本柱”

1・トライアル勝利と同じ価値

トライアルレース優勝馬が1頭も3着以内に入ってこなかったのが弥生賞、スプリングSの優勝馬2頭が回避した1996年を最後に途切れるほど、トライアルレースとの関連性が強い皐月賞。一方で、昨年は前走敗戦馬によるワンツーフィニッシュが決まったり、無敗の弥生賞馬が着外に沈んだりと、一筋縄ではいかない結果となりましたが、中山競馬場で行われた近5回の優勝馬はいずれも”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬”であり、2013年から3年連続でワンツーフィニッシュが決まっています。

2・重賞初挑戦初勝利

3歳牡馬にとって最初のクラシックレースである皐月賞において、13年連続連対馬輩出を果たしているのが”重賞初挑戦初勝利の馬”です。優勝馬に関しては2010年のヴィクトワールピサ以来該当馬が出ていませんが、2007年以降では弥生賞以前の重賞で結果を残している馬が1頭以上3着以内入線を果たしています。

3・東京芝1800m戦の重み

2012年に共同通信杯を勝利したゴールドシップが皐月賞制覇を果たしてからというもの、急激にその実績の価値が増した感のある”東京芝1800mの優勝実績”ですが、皐月賞3着以内入線実績ということで言えば、ディープインパクト産駒がクラシックデビューを果たした2011年から5年連続して”東京芝1800mの優勝実績”を持つ馬が結果を残しています。

☆昨年の上位3頭

1着・ドゥラメンテ(1・3に該当)

2着・リアルスティール(1・2・3に該当)

3着・キタサンブラック(1・2・3に該当)

昨年は枠順発表時点で15頭立てとなる中で、共同通信杯1着馬と2着馬が引っくり返るような結果となった皐月賞。その上で、上位3頭は全て明け3歳の東京芝のレースで勝ち上がっており、今回の記事に3のデータとして取り上げることとなりましたが、ここ3年続けて芝1800m戦の勝利経験を有した芝2000m戦初挑戦の関東馬が勝利しているという部分も見逃せないところで、皐月賞までの消耗度が少ない馬にとって優位に働いているのではないかと思案したくなるところでもあります。

☆今年の登録馬とデータマッチ

※1に該当

・皐月賞トライアル優勝馬

アドマイヤダイオウ、マウントロブソン、マカヒキ

・同一距離での連勝実績がある馬

エアスピネル、サトノダイヤモンド、ドレッドノータス、マウントロブロン、マカヒキ、ミライヘノツバサ、ロードクエスト

(抽選)なし

※2に該当

・重賞初挑戦初勝利の馬【弥生賞以前の重賞で果たしていない馬は馬名を()で囲う】

エアスピネル、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、ドレッドノータス、(マウントロブロン)、マカヒキ、リオンディーズ、ロードクエスト

(抽選)なし

※3に該当

・東京芝1800m優勝実績

ディーマジェスティ

(抽選)なし

※該当なし

アドマイヤモラール、サイモンゼーレ、ジョルジュサンク、ナムラシングン、プロフェット、リスペクトアース

(抽選)ウムブルフ、トーアライジン、ミッキーロケット、ユニゾンデライト、ラグルーラ、ワイルドゲーム
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 07:11:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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