■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

2016年・十五の予想 「第66回安田記念」(リアルスティールVSディサイファ)
5月1日の天皇賞【春】から6週かけて行われてきたG1連続開催も、本日開催の安田記念において一区切りとなります。前日発売終了時点では海外G1を勝利してきた日本馬2頭が上位人気を占めていましたが、彼らの取捨選択をどうするかが、今回の予想においては大きなカギになりそうです。

(展望記事・第66回安田記念の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第66回安田記念」

【データルール・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

さて、今回単勝で1番人気に支持されているモーリスは、周知の通り、昨年の安田記念優勝馬ですが、今回の展望記事において提示した3つの好走データに全て当て嵌まる唯一の出走馬となっています。先週の日本ダービーでは展望記事で提示したデータのほとんどに該当していたマカヒキを完全に無視するかのごとき扱いをし、こっぴどくやられてしまいましたが、今回のモーリスは文句なしの優勝候補として考えており、狙い目自体も主軸として考えています。

ただ、今年は12頭立てのレースということで、今まで通りのデータが通用しない可能性が少なからずあるように感じています。その上で、展望記事で提示した3つのデータに何も当て嵌まらなかった馬に対して”あるテーマ”を以て本命とキルトクールを指名。今後もG1予想において展望記事で提示したデータに該当しない馬を本命、キルトクールに据える場合は、別の好走データを提示した上で予想を展開させていくことにします。



◎・リアルスティール「なし」

+・10年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年または当年の左回り重賞勝ちを持ち、かつ国内G1で3着以内入線の実績を持つ馬”

キルトクール・ディサイファ「なし」

+・3年連続連対馬輩出中の”当年初戦の重賞競走を勝ち上がってきた馬”



今回のテーマは、”モーリスと未対戦のディープインパクト産駒対決”としましたが、本命に推すことにしたリアルスティールは、今年3月末のドバイターフを勝利したことにより、日本でのG1制覇より先に海外G1を制す格好となりました。もっとも、今年のドバイターフはお世辞にもライバル馬が強いとは言えなかったため、その時よりも強豪揃いの今回のレースで結果を残すのはなかなか難儀であるようにも思えますが、リアルスティールを管理する矢作芳人厩舎は2年連続マイルCS2着のスーパーホーネットしかり、安田記念において2回2着に入ったG1・二勝馬グランプリボスしかり、マイル重賞で強い馬を多く輩出していることから、初のマイル戦でいきなり勝利を収めても何ら不思議ではないと見ています。一方、キルトクールに指名したディサイファもリアルスティールと同様に芝1600m戦は今回が初めてになりますが、血統的には朝日杯3歳S(当時は中山、今の朝日杯フューチュリティS)において初めて1分33秒台で勝利を収めたグラスワンダーと同じ牝系にあたるので、今回の舞台で本領発揮という可能性を感じさせるものがあります。また、リアルスティールとの共通点で言えば、東京芝1800m重賞勝ちがあるという部分で、昨年の3着馬であるクラレントを凌駕する可能性も感じられますが、過去3回出走したG1において全て着外に終わっているのがネックであり、管理する小島太厩舎も中距離に適性が寄り過ぎているきらいもあるので、キルトクールとしました。

あとは、リアルスティールとモーリス以外の狙ってみようと考えている出走馬ですが、筆頭候補は3年前の皐月賞馬ロゴタイプです。ロゴタイプが積み重ねた3回の重賞勝ちはいずれもデムーロ兄弟であり、2勝目以降の勝利において日本人騎手を起用したことがないので、その時点で苦戦は免れないと見ていますが、関東マイル戦では屈指の達者であり、昨年の安田記念においてクラレントを3着に導いた田辺裕信騎手とのコンビなので、ひょっとするとリアルスティールとモーリスの間に割って入ってこられる可能性のある1頭と見ています。他に狙ってみたいのは、データ的に優勢なクラレントとロサギガンティアですが、この2頭は3着候補として重く見ることにしました。



単勝

リアルスティール

複勝

ロゴタイプ

クラレント

ロサギガンティア

ワイド(フォーメーション)

(1頭目)リアルスティール、モーリス

(2頭目)ロゴタイプ、クラレント、ロサギガンティア

三連単

リアルスティール→モーリス→ロゴタイプ

三連単(フォーメーション)

(1着)モーリス

(2着)ロゴタイプ

(3着)リアルスティール、クラレント、ロサギガンティア
スポンサーサイト


テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2016年のレース予想 | 00:49:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad