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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2016年8月16日ver.)
一昨日行われた関屋記念の開催をもって、全てのサマーシリーズの前半戦が終わることとなりましたが、8月の中央競馬の開催は今週と来週を残すのみとなりました。そんな中で、今週行われる重賞はサマースプリントシリーズとサマー2000シリーズ、それぞれの第4戦となりますが、今回のこの記事ではサマー2000シリーズの第4戦である札幌記念と、札幌記念と同じ日に新潟で行われる1000万下特別・阿賀野川特別について触れていくことにします。

※札幌記念

メイショウスザンナ

今年は昨年の安田記念から芝マイルのG1を4連勝したモーリスが主軸となりそうな札幌記念。他にも2年前のオークス馬ヌーヴォレコルトや3年前の阪神ジュベナイルフィリーズを無敗で制したレッドリヴェールといったG1馬の名前もありますが、モーリスとヌーヴォレコルトは今回が北海道のレースが初めてということでつけ入る隙は十分あると見ています。

その上で、狙ってみたいと考えているのが、昨年のクイーンS優勝馬であるメイショウスザンナです。過去5回出走した芝2000m戦はいずれも二桁着順に終わっており、距離に対する不安は抱えていますが、昔の札幌記念は北海道の芝、特に当該コースの札幌競馬場の芝で結果を残せていた牝馬が強いレースでした。前走連覇を狙ったクイーンSでは着外に終わりましたが、上がり3ハロンは最速のものでまとめており、今回の札幌記念においては波乱を演出する主役候補と睨んでいます。

※阿賀野川特別

トーセンバジル

昨年は3か月後にジャパンC出走までたどり着いたショウナンバッハが勝利した、新潟芝2200mの1000万下特別・阿賀野川特別。過去には2012年の有馬記念において2着に入ったオーシャンブルーや2011年の天皇賞【春】において3着に入ったナムラクレセント、あるいは2008年の菊花賞馬であるオウケンブルースリといった著名な競走馬が勝ち上がっており、昨年の函館記念を制したダービーフィズや2009年の菊花賞2着馬フォゲッタブル、2008年のセントライト記念を制したダイワワイルドボアといった馬なども出走していた、夏の上がり馬の宝物庫といった趣もある一戦ですが、今回のレースにおいては前走で今回と同じ芝2200m戦を勝ち上がってきたトーセンバジルを主軸として、予想を組み立てていこうと考えているところです。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 19:08:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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