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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2016年9月20日ver.)
今週も東西でG2戦が組まれている中央競馬。東のG2戦であるオールカマーは、昨年に続いてG1馬が複数頭参戦の予定があるということでハイレベルな戦いが期待できそうですし、西のG2戦である神戸新聞杯は今年のクラシック戦線において中核を担いながらG1を勝てていない2頭が名を連ねてきた上でその次に入る馬が誰になるのかを注目したいレースになりそうですが、今回のこの記事では神戸新聞杯と来週行われる下半期最初のG1レース・スプリンターズSにおいて本命視しようとしている馬について触れていくことにします。

※神戸新聞杯

サトノダイヤモンド

先週行われた東の菊花賞トライアルのセントライト記念では、過去5年の挑戦で一度も勝てなかったディープインパクト産駒によるワンツースリーが決まりましたが、西の菊花賞トライアルである神戸新聞杯も、ディープインパクト産駒が一度も勝てていないレースになっています。今回の神戸新聞杯におけるディープインパクト産駒の登録馬はサトノダイヤモンド1頭だけで、ディープインパクト産駒だけで5頭の出走馬がいたセントライト記念とはだいぶ勝手が違うところがありますが、日本ダービーまでの戦いぶりを見る限りでは現役トップクラスの自在性を持った競走馬であり、難なく突破をしても不思議ではないと睨んでいます。

※スプリンターズS

レッドファルクス

昨年の高松宮記念以外、芝1200m戦では安定勢力を誇っていたストレイトガールが現役を退き、今年の高松宮記念を制したビッグアーサーの独壇場といった雰囲気のあるスプリント路線。その路線における下半期の頂点を決める一戦であるスプリンターズSには20頭の登録馬が集いましたが、芝1200m重賞を連勝中のビッグアーサーを負かす可能性があるとすれば差し馬ではないかと睨んでおり、CBC賞において上がり3ハロン32秒7を計時して重賞制覇を果たしたレッドファルクスこそがその筆頭候補ではないかと考えているところです。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 07:15:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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