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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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保留 第64回神戸新聞杯回顧
今年から3週続けて行われるようになった秋のトライアル重賞ですが、その最終戦である神戸新聞杯をサトノダイヤモンドが勝利したことにより、秋のトライアル重賞4戦全てをディープインパクト産駒が勝利したことになりました。

1着・サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)

2着・ミッキーロケット(父キングカメハメハ)

3着・レッドエルディスト(父ゼンノロブロイ)

(予想記事・2016年・二十七の予想 「第64回神戸新聞杯」(サトノダイヤモンドVSカフジプリンス)

ラップタイム・12.7 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 12.3 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 11.7

◎・サトノダイヤモンド(1着)

道中は若葉Sで2着に入り、夏に1000万下特別を勝ってきたナムラシングンの背後を追走してきたサトノダイヤモンド。やや馬に持って行かれ気味になりながら、最後の直線までじっくり構えるレースぶりを見せてきましたが、その直線に入ってからは終始サトノダイヤモンドの背後をついてきたミッキーロケットとの競り合いに持ち込まれ、最後はクビ差の勝利に留まりました。2着馬と3着馬との差が3馬身あるので、決して弱い競馬をしたわけではありませんが、2着に入ったミッキーロケットが4コーナーで下がってきた馬などに接触しかかる不利を受けていたことを考えると、セントライト記念で立ち回りが芳しくない中で勝った皐月賞馬ディーマジェスティとの比較では菊花賞で安泰とは言いにくい立場になりました。(単勝120円、複勝110円)

キルトクール・カフジプリンス(4着)

道中はインで距離ロスを抑えるような競馬をしながら、2着のミッキーロケットとは位置を前後するような形でレースをしていきましたが、3コーナーを過ぎてからのペースアップにやや苦心するところを見せて、4コーナーからの競馬はミッキーロケットの後追いのような形になりました。それでも最後は3着に入ったレッドエルディストにアタマ差まで迫る戦いを見せており、長距離適性の高さでは世代屈指のものと思わせるものがありましたが、現状では菊花賞において神戸新聞杯からの出走馬で安心して狙えるのはサトノダイヤモンドただ1頭で、残りの神戸新聞杯からの出走馬に関しては実際の登録馬を見るまで判断を保留します。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 16:52:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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