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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2017クラシック世代第26週
ジャパンCの開催を終え、2016年の中央競馬の開催も残り4週となりましたが、日本ダービーに向けての戦いということで言えば、ジャパンCの開催週がちょうど折り返しの週にあたっていました。未だに来年のクラシックの勢力図がはっきりしてこない中、ジャパンCの前日に行われた京都2歳Sでディープインパクト産駒が2017年クラシック世代における初重賞制覇を果たしましたが、それに対する評価をここに書き記していくと共に、ジャパンCウィークに初勝利をマークした馬の中から気になった1頭を取り上げていくことにします。

※京都2歳S

1着・カデナ(父ディープインパクト)

2着・ヴァナヘイム(父キングカメハメハ)

3着・ベストアプローチ(父New Approach)

重賞に格上げされて今年で3回目の開催となった京都2歳S。今年は3年ぶりに勝ち馬の上がり3ハロンが33秒台のレースとなりましたが、勝ったカデナは今年の日本ダービー馬であるマカヒキと同じ”母父フレンチデピュティのディープインパクト産駒”で、マカヒキと同じように京都芝2000mのオープンクラスを勝ち上がったことによって、一気に来年のダービー馬候補に名乗りをあげた雰囲気があります。また、カデナに関しては既に阪神競馬場で勝利を収めている上、東京競馬場でも2着に入った実績があることから、現時点では来年のダービー馬に最も近い存在と見立てることもできそうですが、クラシックを制してきたディープインパクト産駒は、2歳戦のキャリアを3戦までにとどめており、今回のレースで4戦目となったカデナのさらなる成長を望むのは少々酷ではないかという可能性もあります。

※11月26日東京芝1800m未勝利戦より、ヴェルラヴニール

特定騎手による固め打ちが目立っている今年の中央競馬ですが、土曜日の東京競馬場では戸崎圭太騎手が6勝をマークしていました。その皮切りの勝利となったのが、第3レースに組まれていた芝1800mの2歳未勝利戦でしたが、勝ったヴェルラヴニールはハービンジャー産駒らしい後方外からのまくり競馬で、2着馬に4馬身差をつけた上で出走馬の中で唯一1分49秒台で走破していきました。二代母のファビラスラフインは20年前の秋華賞馬で、繁殖牝馬としては4年前の阪神大賞典を制したギュスターヴクライを輩出しているものの、ファビラスラフインの一族からG1馬が出てきていない状況が続いていますが、ジャパンC前日の未勝利戦を制したヴェルラヴニールからは菊花賞制覇の可能性があると踏んでおり、今後に注目してみようと思います。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 07:24:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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