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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2017クラシック世代第30週
昨日の開催を終えて、2016年の中央競馬の開催は全て終了となりました。一方で、12月に行われた中央競馬の2歳重賞については、全て藤沢和雄厩舎所属馬が勝利を収めることとなりましたが、今回のこの記事では有馬記念の一つ前に行われたホープフルSとクリスマスイブに行われた阪神競馬場の新馬戦について触れていきます。

なお、次回からは1か月ごとに気になった一戦を取り上げていくことにします。

※ホープフルS

1着・レイデオロ(父キングカメハメハ)

2着・マイネルスフェーン(父ステイゴールド)

3着・グローブシアター(父キングカメハメハ)

今年で重賞としての開催が3年目を迎えたホープフルS。来年にはG1に昇格するという話もありますが、今回勝利を収めたレイデオロは今回と同じ中山芝2000mの500万下特別・葉牡丹賞を勝ち上がってきた馬で、中山芝2000m戦を連勝する形となりました。過去に葉牡丹賞とホープフルSを連勝した馬というと、ウイニングチケットやマイネルチャールズ、あるいはトーセンジョーダンと、G1で活躍した馬が輩出されていますが、キングカメハメハ産駒による2歳重賞勝ちは過去に7頭おり、昨年の朝日杯フューチュリティSを制したリオンディーズ以外の6頭は後にG1で3着以内に一度は入ってきているので、そういった意味では今年のホープフルSを勝利したレイデオロを来年のクラシックの中心的存在として考えてみたいところです。

※12月24日阪神芝1800m・メイクデビューより、インウィスパーズ

2歳戦最終週となった有馬記念ウィークの新馬戦を勝ち上がってきた馬の中から気になったのが、クリスマスイブの阪神競馬場で行われた芝1800mの新馬戦を勝ち上がってきたインウィスパーズです。この新馬戦を勝ち上がってきたインウィスパーズは道中2番手を進み、出走馬の中で唯一上がり3ハロンで34秒台をマークした上で2着馬に3馬身半の差をつけてきましたが、12月の最終週の阪神芝1800mの新馬戦を勝ち上がってきたディープインパクト産駒というと、今年のドバイターフを勝利したリアルスティールと同じで、その時つけた着差も同じものとなっています。また、母父がシンボリクリスエスというと今年のホープフルSを勝利したレイデオロと同じであり、ヘイルトゥリーズン系の同系配合を持つディープインパクト産駒という点では今年の皐月賞を勝ったディーマジェスティと同じであることから、来年のクラシックにおいて警戒すべき一頭になるのではないかと考えています。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 00:43:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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