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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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2017年・二の予想 「第57回きさらぎ賞」(サトノアーサーVSスズカメジャー)
ここ4年続けて出走頭数が10頭を割り込んできた京都の3歳重賞・きさらぎ賞。今年も一昨年と同様に最初から8頭立てのレースとなりましたが、今回は近4年のデータを参考にし、三連単一点勝負で臨みます。

◇第57回きさらぎ賞のキーデータ

1・4年連続優勝馬輩出中の”2歳戦終了時点で2戦2勝としている馬”

(4-1-0)

【該当馬】サトノアーサー

2・4年連続連対馬輩出中の”芝1800m未満のレースを使っていない馬”

(3-4-1)

【該当馬】サトノアーサー、スズカメジャー、プラチナヴォイス

3・4年連続3着馬輩出中の”デビュー戦敗北、かつ10月以降に初勝利をあげた馬”

(0-1-4)

【該当馬】エスピリトゥオーゾ、プラチナヴォイス



今回取り上げたデータからは、朝日杯フューチュリティS出走馬を徹底的に軽視する方向性が打ち出されましたが、仮に朝日杯フューチュリティS出走馬を狙わない方向性で考えると、その買い方はかなり限定されたものになります。今回はそこを利用する形で”三連単一点勝負”を決行する考えに至りましたが、その通りの決着となるならば、ある程度今年のクラシックは見切れたことになるのではないかと愚考しています。



◎・サトノアーサー(◇1、◇2)

キルトクール・スズカメジャー(◇2)



その上で、今回本命に推したサトノアーサーは、2戦目で距離短縮を経験し、そこで2着馬との差を3馬身差にして勝利を収めてきた競走馬です。昨年の優勝馬で後に菊花賞を勝つことになったサトノダイヤモンドと比べると絶対的な存在とは言い難いところがありますが、血統的な伸び代で言えばサトノダイヤモンドを上回っている可能性も秘めており、データ的に逆らう要素がないことから本命に推すことにしました。

サトノアーサーの相手候補としては京都芝1800mの2歳レコードホルダーであるプラチナヴォイスと、前走芝2000mの未勝利戦を勝ち上がってきたエスピリトゥオーゾの2頭です。プラチナヴォイスは京都芝1800m戦で2戦2勝としており、芝2000m戦の前走の敗戦は度外視できそうですが、2歳時にやや使い詰めてきた感があり、ここからの上がり目に疑問が残ったことから2着候補として指名。エスピリトゥオーゾは前走が8戦目で、勝利の可能性はほとんど感じられませんが、芝2000m戦を使い始めた4戦目からずっと掲示板を確保し続けている安定感は買いたいところで、データとの兼ね合いからも3着候補として考えることにしました。

そして、キルトクールに指名したスズカメジャーですが、今年の1月にデビュー勝ちを収めたばかりで、今回が2戦目のレースになります。きさらぎ賞における1戦1勝馬による3着以内入線が2004年3着のハーツクライを最後に途切れており、よほどの素質馬でないと厳しいことが窺えますが、ダイワメジャー産駒による重賞勝ちのほとんどは芝1600m以下のレースとなっており、その点からも苦戦は免れないと判断してキルトクールとしました。



☆勝負のワンツースリー

サトノアーサー→プラチナヴォイス→エスピリトゥオーゾ
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 00:21:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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