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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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【2着VS競走中止】 第57回きさらぎ賞回顧
今年2回目の予想結果も”本命馬・2着、キルトクール指名馬・競走中止”となったきさらぎ賞。レース内容としては東京の結果も合わせて「音無秀孝厩舎してやったり」という趣がありますが、クラシックへの繋がりという部分ではなかなか難儀なものになったと感じています。

1着・アメリカズカップ(父マンハッタンカフェ)

2着・サトノアーサー(父ディープインパクト)

3着・ダンビュライト(父ルーラーシップ)

(予想記事・2017年・二の予想 「第57回きさらぎ賞」(サトノアーサーVSスズカメジャー)

ラップタイム・12.9 - 11.6 - 12.0 - 12.5 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 11.7 - 12.2



キルトクール・スズカメジャー(競走中止)

今回は落馬競走中止となったキルトクール指名馬の話を皮切りに回顧をまとめていくことにしますが、大外枠からのスタートとなったこの馬は、発馬直後に外側へ逃避して、騎手が落馬したことによって競走中止となってしまいました。”キャリア1戦”の悪い部分が最悪の形で出てしまった格好となりましたが、一方で、今回の上位3頭のうち2頭は朝日杯フューチュリティS出走馬であり、馬場の悪化によって経験重視のレースになった印象もあります。

◎・サトノアーサー(2着)

さて、過去2走と同様に後方からの競馬を選択し、折り合い重視の競馬に徹したサトノアーサーでしたが、向正面半ばでは騎手との呼吸が噛み合わないような感じの走りになりました。それでも3コーナーからはしっかりと人馬が息を合せて勝負に臨みましたが、直線に入ってからの伸び脚はエンジンのかかりが遅いといった具合で、終始サトノアーサーの機先を制してきたアメリカズカップの走りに屈してしまいました。昨年の優勝馬で、サトノアーサーと同じ”馬主・厩舎・生産牧場”であるサトノダイヤモンドと比べると、完成度の低さや不器用さ、あるいは操縦性の悪さみたいなものが垣間見られましたが、現行の京都芝1800m戦となった1991年以降において重馬場で開催されたことはわずかに2回のみで、その時の2着馬はいずれも後にG1で3着以内入線を果たしてきたことから、まだまだ巻き返しの余地は十分にあると言えます。(複勝110円)
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 16:57:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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