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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第67回東京新聞杯回顧
スマートレイアーが逃げ切った昨年のレースに輪をかけてスローな流れになった今年の東京新聞杯。今回も勝ち馬は逃げ切りを決めることになりましたが、そんな東京新聞杯を簡単に振り返っていきます。

1着・ブラックスピネル(父タニノギムレット)

2着・プロディガルサン(父ディープインパクト)

3着・エアスピネル(父キングカメハメハ)

ラップタイム・12.8 - 12.0 - 12.4 - 12.6 - 12.4 - 10.9 - 10.8 - 11.0

好発を決めたブラックスピネルが逃げの手を打ち、そのまま押し切ることになった今年の東京新聞杯。最下位に沈んだタガノブルグを除いた出走馬9頭が上がり3ハロンで33秒0以内となる中、4歳馬によるワンツースリーが実現しましたが、タニノギムレット産駒による重賞勝ちは3年前の京都新聞杯以来となる23勝目で、芝1600m重賞勝ちという観点からでは2011年の東京新聞杯以来のこととなりました。どちらかというと芝1800m戦巧者としてのキャラクターが強かったブラックスピネルの初の重賞勝ちがマイル戦ということで、2008年の日本ダービー2着馬で、2011年の東京新聞杯を制したスマイルジャックに追い付き追い越せといった風情もありますが、近親には昨年の宝塚記念を制したマリアライトがおり、今回のような大物食いをG1で披露する可能性も大いにあると言えます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 07:10:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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