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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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2017年・三の予想 「第34回フェブラリーS」(カフジテイクVSケイティブレイブ)
昨年の上位3頭と一昨年の上位3頭が顔を揃えている今年のフェブラリーS。その事実に改めて関心を抱いているところですが、予想については新興勢力重視の方向で考えています。

(展望記事・第34回フェブラリーSの”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第34回フェブラリーS」

【データルール・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】



◎・カフジテイク「2・3」

キルトクール・ケイティブレイブ「3」



さて、今回のレースで本命とキルトクールに指名したのは、いずれも”ダート重賞で1番人気1着を達成したフェブラリーS初出走馬”ですが、本命に推したカフジテイクは昨年のレースでワンツーフィニッシュを決め、今年も参戦してきているモーニン、ノンコノユメと同期の出走馬です。東京ダート1400m戦で3戦全勝としている一方で、東京ダート1600m戦は3走前に3着に入った武蔵野S一戦のみで、1番人気馬としては頼りない面も垣間見られるところですが、総合的に最も信頼が置ける存在として最上位評価としました。

相手候補には内側からゴールドドリーム、コパノリッキー、アスカノロマンの3頭をピックアップ。ゴールドドリームは前走チャンピオンズCで本命に推しましたが、結果的には中京ダート1800m戦が合わない走りを見せて完敗という感じでした。今回の東京ダート1600m戦は昨年のヒヤシンスSとユニコーンSで2勝しており、過去の”フェブラリーSにおいて好走した前年のユニコーンS優勝馬”であるノンコノユメやバーディバーディぐらいの走りは見せても不思議ではないと見ての対抗評価です。2014年と2015年に連覇を達成しているコパノリッキーは、3連覇を果たせなかった昨年のフェブラリーS後に3連勝を果たしていますが、そのうちの2勝が今回と同じダートのマイルG1で、距離適性では群を抜いた存在であるという点を踏まえて3番手評価。アスカノロマンに関しては昨年のレースで連対記録が止まった”芝スタートのダート戦未勝利馬”の中からの抜擢ですが、昨年の中央ダートG1では上半期・下半期共に3着に入っており、中央ダートG1出走機会3戦連続3着という可能性も考えての高評価です。

そして、キルトクールに指名したケイティブレイブは、対抗評価に据えたゴールドドリームとは同期で、対戦成績を2勝1敗としています。鞍上の幸英明騎手はブルーコンコルドやホッコータルマエでダートG1を何度も制してきた名手ですし、アスカノロマンと同様に”芝スタートのダート戦未勝利馬”であることから、人気以上の注意を払っておきたい存在ですが、中央競馬における最上級の勝利が500万下であるという点が大きな懸念材料となります。また、脚質はコパノリッキーと同様に徹底先行型ですが、速さというものがあまり感じられない競走馬であり、そのあたりも狙い目から外す要因となりました。



単勝

カフジテイク

ゴールドドリーム

複勝

アスカノロマン

馬連(ボックス)

カフジテイク、ゴールドドリーム、コパノリッキー

三連単(フォーメーション)

(1着)カフジテイク、ゴールドドリーム

(2着)カフジテイク、ゴールドドリーム、コパノリッキー

(3着)アスカノロマン
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 08:32:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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