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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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2017年・六の予想 「第77回桜花賞」(◎リスグラシュー)
阪神競馬場改修後としては初めて良馬場以外で開催されそうな桜花賞。昨日、桜花賞と同じ阪神芝1600mの重賞として行われた阪神牝馬Sでは、6番、16番、8番で上位が形成されましたが、桜花賞ではどんな結果になるでしょうか。

(展望記事・第77回桜花賞の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第77回桜花賞」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ミスエルテ(…)「2・3」

+・2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”デビューから同じ騎手を起用してきた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神ジュベナイルフィリーズ前の芝1400m戦を勝ち上がっている馬”[レ]

-・前走牡馬混合戦の馬による3着以内入線は改修後10年間ではなし[レ]

自身と同じFrankel産駒のソウルスターリングよりも短距離志向が強く、枠順的にも狙いづらい馬と見ています。

1枠2番・ライジングリーズン(…)「3」

+・3年連続連対馬輩出中の”デビューから同じ騎手を起用してきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳時、3歳時にそれぞれ最低1回ずつ勝利している馬”[レ]

-・【東京未勝利の関東馬による連対は改修後10年間ではなし[レ]】、中山の3歳戦を勝ち上がってきた馬による連対は改修後10年間ではなし[レ]、前走関東のレースを使った関東馬による連対は2008年2着のエフティマイア以来なし[レ]、前走勝利の関東馬による連対は2011年2着のホエールキャプチャ以来なし[レ]、前走関東のレースに出走した馬による勝利は改修後10年間ではなし[レ]

中山芝1600m戦の連勝は桜花賞に向けてメリットがなく、苦戦は免れないと判断しました。

2枠3番・サロニカ(出走取消)「2」

+・【6年連続連対馬輩出の”関西の3歳オープンを勝ち上がってきたディープインパクト産駒”[レ]】、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳時、3歳時にそれぞれ最低1回ずつ勝利している馬”[レ]、6年連続3着以内馬を輩出している”デビュー勝ちを収めている、父が中山芝G1馬”[レ]

-・オープンクラス、500万下への出走が共に1回以下の馬による連対は2009年2着のレッドディザイア以来なし[レ]

今回出走表明をしてきたディープインパクト産駒の中で唯一オープンクラスの勝利があった馬であったことから、参戦していれば上位評価の1頭に据える予定でした。

2枠4番・ジューヌエコール(…)「1・2・3」

+・2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神ジュベナイルフィリーズ前の芝1400m戦を勝ち上がっている馬”[レ]

-・”阪神競馬場のレースを2戦以上使い、その中で芝1600m戦以外の勝利がある馬”による連対は改修後10年間ではなし[レ]

前走の敗戦から巻き返しの余地がないとは思いませんが、血統的に今回の舞台に向けての伸び代は薄いと見て評価を下げました。

3枠5番・ベルカプリ(…)「なし」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳時、3歳時にそれぞれ最低1回ずつ勝利している馬”[レ]、昨年のレースで上位独占を果たした”10月、11月の京都で初勝利を収めた馬”[レ]

-・連勝経験を持たずに前走4着以下の馬による3着以内入線は改修後10年間ではなし[レ]、デビュー戦4着以下の馬による連対は2010年2着のオウケンサクラ以来なし[レ]

前走のフィリーズレビューの敗戦はあまりにも不甲斐ないもので、ここで狙う馬ではないと判断しました。

3枠6番・リスグラシュー(◎)「1・2・3」

+・【東京芝1600mで連対実績のあるチューリップ賞3着以内入線馬は2007年以降(3-0-1-2)[レ]】、6年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神芝1600m重賞で3着以内入線経験を積む前に芝重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、3年連続優勝馬輩出中の”オープンクラスを2戦以上走って3着以内率100%の馬”[レ]、2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”[レ]

-・”阪神競馬場のレースを2戦以上使い、その中で芝1600m戦以外の勝利がある馬”による連対は改修後10年間ではなし[レ]

アルテミスS、阪神ジュベナイルフィリーズの内容から桜花賞好走の目が大いにあると感じていた馬。その上で、今回のレースにおいて”勝率5割の長期間データ”をただ1頭持つ馬として本命に推すことにしました。

4枠7番・ショーウェイ(…)「なし」

+・3年連続連対馬輩出中の”デビューから同じ騎手を起用してきた馬”[レ]

-・連勝経験を持たずに前走4着以下の馬による3着以内入線は改修後10年間ではなし[レ]、前走関東のレースに出走した馬による勝利は改修後10年間ではなし[レ]

ファンタジーS2着の走りはフロックといった趣があり、ここでは出番がないと見ています。

4枠8番・カラクレナイ(キルトクール)「3」

+・2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳時、3歳時にそれぞれ最低1回ずつ勝利している馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神ジュベナイルフィリーズ前の芝1400m戦を勝ち上がっている馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”[レ]、昨年のレースで上位独占を果たした”10月、11月の京都で初勝利を収めた馬”[レ]

-・【改修後10年間のフィリーズレビュー優勝馬の成績(0-0-1-9)[レ]】、デビュー戦4着以下の馬による連対は2010年2着のオウケンサクラ以来なし[レ]、”阪神競馬場のレースを2戦以上使い、その中で芝1600m戦以外の勝利がある馬”による連対は改修後10年間ではなし[レ]、オープンクラス、500万下への出走が共に1回以下の馬による連対は2009年2着のレッドディザイア以来なし[レ]

+のデータも-のデータも多く兼ね備えた馬で、狙い方が難しいところがあります。その上で、今回本命に推したリスグラシューの隣の枠番に入ったことには注意が必要と見ていますが、関西圏の田辺裕信騎手に対する信頼度は芳しいものではなく、距離適性も怪しいことから、キルトクールに指名しておこうと思います。

5枠9番・ゴールドケープ(…)「なし」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”[レ]

-・”3歳戦未勝利、かつ2歳時にオープンクラスの連対がない馬”による連対は2000年2着のマヤノメイビー以来なし[レ]、デビュー戦4着以下の馬による連対は2010年2着のオウケンサクラ以来なし[レ]

4戦目で初勝利を収めた辺り、遅咲きの感があるものの、今回の+データとして取り上げた”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”という点からある程度実力は備わっていることが窺えます。ただ、一線級の速さ争いにはついていけないと見て無印評価です。

5枠10番・レーヌミノル(…)「3」

+・6年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神芝1600m重賞で3着以内入線経験を積む前に芝重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、6年連続3着以内馬を輩出している”デビュー勝ちを収めている、父が中山芝G1馬”[レ]

-・芝1600m未満の重賞を2回以上使っている馬による連対は2007年以降はなし[レ]

戦歴からスプリント色が強い馬で、馬場状態を加味しても上位争いは難しいと見ています。

6枠11番・アロンザモナ(…)「なし」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳時、3歳時にそれぞれ最低1回ずつ勝利している馬”[レ]、昨年のレースで上位独占を果たした”10月、11月の京都で初勝利を収めた馬”[レ]

-・連勝経験を持たずに前走4着以下の馬による3着以内入線は改修後10年間ではなし[レ]

過去の走りを見る限りでは安定に欠けるところがあり、血統的にもジャンプアップを望むのが酷なように思われます。

6枠12番・アエロリット(…)「1・2」

+・3年連続優勝馬輩出中の”オープンクラスを2戦以上走って3着以内率100%の馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”デビューから同じ騎手を起用してきた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神ジュベナイルフィリーズ前の芝1400m戦を勝ち上がっている馬”[レ]

-・前走関東のレースを使った関東馬による連対は2008年2着のエフティマイア以来なし[レ]、前走関東のレースに出走した馬による勝利は改修後10年間ではなし[レ]

2戦目以降の走りを見ていると相手なりという印象も与えますが、血統的な上がり目をさほど有しているわけではないため、ここで頭打ちの可能性があると見て無印にしました。

7枠13番・ヴゼットジョリー(△)「1・2・3」

+・2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神ジュベナイルフィリーズ前の芝1400m戦を勝ち上がっている馬”[レ]

-・前走牡馬混合戦の馬による3着以内入線は改修後10年間ではなし[レ]

ソウルスターリングと同じ”父系Sadler's Wellsのマイル重賞勝ち馬”という点で高評価。”福永祐一騎手鞍上の社台ファーム生産馬”というと、昨年3着のアットザシーサイドと同じであり、同程度の走りを期待しておこうかと思います。

7枠14番・ソウルスターリング(○)「1・2・3」

+・3年連続優勝馬輩出中の”オープンクラスを2戦以上走って3着以内率100%の馬”[レ]、2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”デビューから同じ騎手を起用してきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳時、3歳時にそれぞれ最低1回ずつ勝利している馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”[レ]

-・前走勝利の関東馬による連対は2011年2着のホエールキャプチャ以来なし[レ]

どう抗っても3着以下に沈むシーンを見出せず、実質的な優勝候補筆頭はこの馬と見ていますが、データ的には飛び抜けて優れたものを持っていないことから、つけ入る隙自体は決して小さくないと見て対抗評価にとどめました。

7枠15番・アドマイヤミヤビ(▲)「1・2・3」

+・2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳時、3歳時にそれぞれ最低1回ずつ勝利している馬”[レ]、

-・前走関東のレースに出走した馬による勝利は改修後10年間ではなし[レ]、オープンクラス、500万下への出走が共に1回以下の馬による連対は2009年2着のレッドディザイア以来なし[レ]

ソウルスターリングの逆転候補としてリスグラシューと共にピックアップしたのが、クイーンCを勝ち上がってきたこの馬。クリストフ・ルメール騎手で4戦3勝2着1回という実績を積みながら、今回のレースにおいてミルコ・デムーロ騎手が初騎乗ということで、いきなり大崩れする可能性も孕んでいますが、オークスとの連動性を考えた時に、この馬が優勝争いに食い込んでくる可能性の方が大きいと見ました。

8枠16番・ミスパンテール(…)「1・2」

+・3年連続連対馬輩出中の”デビューから同じ騎手を起用してきた馬”[レ]、6年連続3着以内馬を輩出している”デビュー勝ちを収めている、父が中山芝G1馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”[レ]

-・オープンクラス、500万下への出走が共に1回以下の馬による連対は2009年2着のレッドディザイア以来なし[レ]

前走約7か月ぶりのチューリップ賞でいきなり2着に来たこと自体は高い素質の証とも言えますが、キャリアが浅すぎる馬が桜花賞で好走する可能性は決して高いものではなく、血統的にも上積みがさほど望めないことから、無印評価としました。

8枠17番・ディアドラ(…)「なし」

+・3年連続優勝馬輩出中の”オープンクラスを2戦以上走って3着以内率100%の馬”[レ]

-・”3歳戦未勝利、かつ2歳時にオープンクラスの連対がない馬”による連対は2000年2着のマヤノメイビー以来なし[レ]、前走関東のレースに出走した馬による勝利は改修後10年間ではなし[レ]

キャリア8戦中6戦において3着以内、残る2戦も共に4着と堅実さにおいては世代トップクラスですが、今回のレースにおいてはやや速さが足りないと見て評価を下げました。

8枠18番・カワキタエンカ(△)「なし」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳時、3歳時にそれぞれ最低1回ずつ勝利している馬”[レ]、6年連続3着以内馬を輩出している”デビュー勝ちを収めている、父が中山芝G1馬”[レ]、昨年のレースで上位独占を果たした”10月、11月の京都で初勝利を収めた馬”[レ]

-・”阪神競馬場のレースを2戦以上使い、その中で芝1600m戦以外の勝利がある馬”による連対は改修後10年間ではなし[レ]

初年度産駒から4連覇、6年連続連対馬を輩出してきたディープインパクト産駒の唯一の出走馬。中1週のローテーションには不安を覚えますが、キャリア自体は関西の外回りに専念してきたことが好印象で、外枠が有利に働きやすいレース特性も含めて好走の可能性は高いと見ました。



単勝

リスグラシュー

複勝

ヴゼットジョリー

カワキタエンカ

馬連

リスグラシュー-ソウルスターリング

馬単

リスグラシュー→ソウルスターリング

三連複(2頭軸)

(軸)リスグラシュー、ソウルスターリング

(相手)アドマイヤミヤビ、ヴゼットジョリー、カワキタエンカ

三連単

リスグラシュー→ソウルスターリング→カワキタエンカ

ソウルスターリング→リスグラシュー→ヴゼットジョリー

アドマイヤミヤビ→ソウルスターリング→リスグラシュー
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 11:21:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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