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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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【2着VS4着】 第77回桜花賞回顧
ディープインパクト産駒の出走が1頭ということで、ついにクラシック優勝馬の産駒による連勝が途切れるかに思われた今年の桜花賞でしたが、昨年1番人気馬を輩出しながら4着に敗れた2004年の皐月賞馬ダイワメジャーの産駒が勝利を収め、クラシック優勝馬の産駒による連勝の継続を果たすと共に、ディープインパクト産駒の独壇場に異議を唱える形となりました。

1着・レーヌミノル(父ダイワメジャー)

2着・リスグラシュー(父ハーツクライ)

3着・ソウルスターリング(父Frankel)

(予想記事・2017年・六の予想 「第77回桜花賞」(◎リスグラシュー)

※父は違えど

ラップタイム・12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.9 - 12.8

奇しくも阪神ジュベナイルフィリーズの上位3頭が順番を入れ替える形で決着がついた今年の桜花賞。勝ったレーヌミノルはフィリーズレビュー2着からの参戦で、2008年のレジネッタ以来となる9年ぶりのフィリーズレビュー出走馬による桜花賞制覇が果たされることになりましたが、レーヌミノルの血統を見ていくと、昨年の日本ダービー馬であるマカヒキや昨年の菊花賞馬サトノダイヤモンド、そして昨年のオークス馬シンハライトと同じようにヘイローのクロスを有していました。もっとも、前述の3頭はディープインパクト産駒であり、ダイワメジャー産駒であるレーヌミノルが同じような成果を残すことはレース前には考えなかったことですが、結果的に見ればヘイローのクロスを持つサンデーサイレンスの孫こそが今のクラシックにおける理想的な配合馬ということで、レーヌミノルの勝利は必然的なものだったとも考えられます。

◎・リスグラシュー(2着)

道中では中団より少し前ほどの位置でレースを進めてきたソウルスターリングの内を通り、直線に入ると後方から脚を伸ばしてきたカラクレナイと競る形になってから、先に抜け出していたレーヌミノルに迫っていきました。今回12着に敗れたアドマイヤミヤビと同じハーツクライ産駒であり、ハーツクライ産駒の多くが武器としている長く良い脚を使っての勝負となりましたが、3着に敗れたソウルスターリングと比較してだいぶエンジンのかかりが遅かったように見受けられ、その部分の反応が良くならないと、G1制覇には手が届かないかもしれません。(複勝240円)

キルトクール・カラクレナイ(4着)

道中は後方から3、4頭目の内側をキープし続け、直線に入ってから外に持ち出して脚を伸ばしてきました。上がり3ハロンではメンバー中2位の35秒0の脚を繰り出していましたが、リスグラシューやソウルスターリングよりも機先を制していたレーヌミノルには0秒2の遅れを取って4着に敗退。オークスについては何とも言い難いところがありますが、マイラーとしての資質自体は世代でも屈指の存在であるように思われます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 16:59:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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