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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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4月8日の東西芝1600m重賞回顧
3日後に皐月賞の開催が迫り、今日その枠順が発表された中央競馬。そうした中、先週の土曜日には東西で芝1600m重賞の開催がありましたが、この記事ではその2つのレースについて簡単に振り返っていきます。

※第60回阪神牝馬S

1着・ミッキークイーン(父ディープインパクト)

2着・アドマイヤリード(父ステイゴールド)

3着・ジュールポレール(父ディープインパクト)

ラップタイム・12.5 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 11.8 - 11.2 - 11.8 - 12.0

桜花賞には1頭しかいなかったディープインパクト産駒が4頭参戦していた阪神牝馬S。”小雨・重”という条件の中で、”晴・良”の昨年と同じ父を持つ馬によって上位が形成されましたが、昨年2着のミッキークイーンが、今回のレースで2着に入ったアドマイヤリードに対して1馬身4分の3の差をつけて勝利を収めました。3着馬と4着馬の差が3馬身離れており、ヴィクトリアマイルが今回と同じような馬場で行われるのであれば、今回の上位3頭はかなり優位に立てるのではないかと思わせましたが、勝ったミッキークイーンに関しては牝馬限定戦において未だ4着以下に沈んだことはなく、古馬牝馬路線に関してはミッキークイーン以上の馬が現れるかどうかという部分に注視した方が良さそうです。

※第35回ニュージーランドトロフィー

1着・ジョーストリクトリ(父ジョーカプチーノ)

2着・メイソンジュニア(父Mayson)

3着・ボンセルヴィーソ(父ダイワメジャー)

ラップタイム・12.9 - 11.6 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.0 - 11.7 - 11.6

上位3頭にNHKマイルCへの優先出走権が与えられる中、その上位3頭全てが前走ファルコンS組という組み合わせとなった今年のニュージーランドトロフィー。勝ったジョーストリクトリは2009年のNHKマイルC優勝馬ジョーカプチーノの初年度産駒で、今回がジョーカプチーノ産駒初となる重賞勝ちとなりましたが、父が持っていた意外性と優れた先行力をそのまま引き継いだといった趣がありました。もっとも、今回の走破時計である1分36秒0は、現行条件となった2000年以降では最も遅い決着であり、元々のレース質を鑑みてもNHKマイルCとの繋がりという部分では不安が残る結果となりましたが、過去に1分34秒0より遅い決着となったニュージーランドトロフィーでは、上位3頭の中で1頭は古馬混合の重賞勝ちを収めてきているので、将来性という部分では油断ならないところがあります。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 22:57:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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