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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第62回京王杯スプリングC回顧
先週の開催は週末に降った雨の影響を多大に受けていましたが、土曜日に行われた京王杯スプリングCは降雨の重馬場の中で開催されました。今年の京王杯スプリングCは昨年のスプリンターズSを勝ち上がってきたレッドファルクスが参戦していましたが、果たして次の安田記念に繋がるかどうか、そういったことを踏まえながら回顧を行っていきます。

1着・レッドファルクス(父スウェプトオーヴァボード)

2着・クラレント(父ダンスインザダーク)

3着・グランシルク(父ステイゴールド)

ラップタイム・12.8 - 11.3 - 12.3 - 12.6 - 11.6 - 11.1 - 11.5

27年ぶりに重馬場で開催された今年の京王杯スプリングCはその時以来となる1分23秒台の決着を見ましたが、最下位に沈んだダンツプリウスを除いて上がり3ハロンでは35秒0を切っており、出走馬13頭のうち5頭が上がり3ハロン33秒台という決め手勝負のレースになりました。そんなレースを制したレッドファルクスは、メンバー中最速上がり3ハロン33秒7を計時した上で、2着のクラレントに対して4分の3馬身差をつけて勝利しましたが、近親のスティンガーが京王杯スプリングC連覇を果たしており、血統的には今回の結果は妥当といったところ。裏を返せば、安田記念では上位争いが厳しいものと見られ、ここで凡走した馬による逆襲も考えておきたいところです。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 09:41:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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