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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第70回鳴尾記念回顧
先週の開催で上半期G1の連続開催が終了した中央競馬ですが、土曜日の重賞開催についても、先週で一区切りとなりました。その先週土曜日に開催された重賞が、阪神芝2000mのG3・鳴尾記念でしたが、今年はどういった結果となったのでしょうか。

1着・ステイインシアトル(父ステイゴールド)

2着・スマートレイアー(父ディープインパクト)

3着・マイネルフロスト(父ブラックタイド)

ラップタイム・12.6 - 11.6 - 12.7 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 11.5 - 11.0 - 11.6

5年ぶりに10頭立てのレースとなった鳴尾記念。1番人気に支持されていたのは、昨年芝1600m重賞を2連勝した7歳牝馬のスマートレイアーでしたが、スタートからハナに立ったステイインシアトルがそのまま逃げ切り勝ちを収めました。終始団子状態でありながら3ハロン目から少しずつペースアップしていって押し切るという、逃げの走りとしてはなかなか理想的な形を披露していきましたが、管理する池江泰寿厩舎は一昨年、昨年に続いて鳴尾記念3連覇を達成することとなりました。ステイインシアトルについては、6歳馬でありながら鳴尾記念終了時点で10戦目と晩熟のタイプと言えそうですが、牝系を見ていくと、二代母の兄にアメリカの年度代表馬であるA.P.Indyがおり、将来的に大仕事をする可能性を秘めています。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 21:59:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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