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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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実験予想・2017年#1 「第53回函館記念」
今週行われる中央競馬の重賞は函館記念一戦のみですが、今回の函館記念においては”実験予想”と称し、◎やキルトクールのない形で予想を展開させていこうと思います。馬券の狙い方については、以前告知したように”4頭ボックスの馬単とワイド、プラス4頭の中から単勝で1頭選択”という形で勝負していきますが、その根拠となるデータについては必ず1つ立てていき、そのデータにおける3着以内入線実績と該当馬を記していくことにします。また、”実験予想”における回顧については、予想で立てたデータに該当していたかどうかを踏まえながら行っていこうと思います。

※第53回函館記念の”大黒柱”

10年連続連対馬輩出中の”前走、5月以降のG3以下のレースにおいて3着以下に敗れた馬”

(6-8-6)

【該当馬】カムフィー、スーパームーン、ダンツプリウス、ナリタハリケーン、パリカラノテガミ、マイネルミラノ、レッドソロモン

さて、今回は過去10年において70%の連対率と、3分の2の割合で3着以内に入ってきているデータをピックアップすることになりましたが、出走馬16頭の内7頭が該当しており、この中から取捨選択を行う必要があります。その上で、今回このデータから狙ってみたいと考えたのが、以下の3頭になります。



”一昨年の3着馬ヤマカツエースの再現”ダンツプリウス

”昨年の函館記念優勝馬”マイネルミラノ

”昨年の函館芝2000mの準オープン勝ち馬”レッドソロモン



まず、ダンツプリウスに関しては昨年のニュージーランドトロフィー優勝馬で、その後もマイル戦線を中心に戦ってきた馬ですが、デビュー勝ちを収めたのは今回の芝2000m戦でした。近走は1ターンのレースで凡走を重ねてきたものの、初の北海道戦となった前走巴賞で勝ち馬と0秒3差の4着と今回のレースに向けて程良い走りを見せており、ジャンプアップを狙う形の勝負を行うことにしました。マイネルミラノは前走エプソムCで7着に敗れましたが、時計で言えば昨年よりも0秒3詰めており、連覇を視野に入れながら狙い目に入れていきます。レッドソロモンは重賞で(0-0-0-6)としているのがネックですが、今回は最も条件が合うと思われる函館芝2000m戦で巻き返しの期待ができると判断しました。

そして、今回はデータ外から1頭狙ってみようと考えております。



”4年前の優勝馬トウケイヘイローの再来”ステイインシアトル



ステイインシアトルは今年で6歳を迎えながらまだキャリアが10戦となっていますが、過去5勝全てが逃げ切りであり、前走鳴尾記念では向正面からじわじわとペースアップをしながら押し切るというレース巧者な部分を見せました。また、武豊騎手が今年勝利した重賞6回の内5回は4コーナー4番手以内としており、そういった観点からも注目に値する馬と見ました。



単勝

ステイインシアトル

ワイド・馬単ボックス

ステイインシアトル、ダンツプリウス、マイネルミラノ、レッドソロモン
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

実験予想・2017年 | 20:15:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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