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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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7月30日の重賞回顧
7月も月末を迎えた日本列島。競馬の方では北は札幌、西は小倉、本州は新潟と見事にばらけて開催されていますが、この記事では7月30日に行われた札幌と新潟の重賞について簡単に振り返っていきます。

※第65回クイーンS

1着・アエロリット(父クロフネ)

2着・トーセンビクトリー(父キングカメハメハ)

3着・クインズミラーグロ(父マンハッタンカフェ)

ラップタイム・12.2 - 11.2 - 11.8 - 11.6 - 11.5 - 11.9 - 12.1 - 11.5 - 11.9

前走G1勝ち馬が2頭も出走してきたクイーンS。1番人気に支持されていたのは今年のヴィクトリアマイルを制してきた4歳牝馬アドマイヤリードでしたが、レースの主導権を握ったのは今年のNHKマイルCを制したアエロリットで、向正面では後続を大きく引き離す逃げを展開してきました。アエロリットは直線に入っても脚色が鈍ることはなく、2着に入ってきたトーセンビクトリーに対して2馬身半の差をつけて完勝。3歳牝馬によるクイーンS制覇は2012年のアイムユアーズ以来5年ぶりの出来事でしたが、クロフネ産駒による芝1800m重賞勝ちは過去に4回あり、うち3回は後にG1で連対を果たしていることから、アエロリットの将来性に大きな希望を見出す結果になったと言えます。

※第17回アイビスサマーダッシュ

1着・ラインミーティア(父メイショウボーラー)

2着・フィドゥーシア(父Medaglia d'Oro)

3着・レジーナフォルテ(父アルデバラン)

ラップタイム・11.8 - 10.0 - 10.4 - 10.3 - 11.7

3年ぶりに7歳牡馬による勝利となったサマースプリントシリーズ第2戦のアイビスサマーダッシュ。今年の優勝馬であるラインミーティアはメイショウボーラー産駒としては初めてとなる中央競馬平地重賞制覇となりましたが、この馬の二代母にあたるアラマサキャップは有馬記念を2勝したオグリキャップの初年度産駒で、オグリキャップの血を持つ初めての中央競馬重賞勝ち馬にもなりました。今回は準オープンからの格上挑戦だったものの、3か月前のレースから今回のレースを含めて4戦続けて新潟芝1000m戦を使い、全て上がり3ハロン2位以内の5着以内入線を果たしてきたことから、職人的な走りで結果を残したと言えます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 18:44:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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