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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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8月6日の重賞回顧
6月から始まった夏競馬もそろそろ佳境を迎える頃となった中央競馬。今週は小倉と新潟で重賞が組まれていましたが、かたや高速決着、かたや低速決着となった趣がありました。

※第53回小倉記念

1着・タツゴウゲキ(父マーベラスサンデー)

2着・サンマルティン(父ハービンジャー)

3着・フェルメッツァ(父ディープインパクト)

ラップタイム・12.3 - 10.8 - 11.3 - 12.3 - 11.6 - 11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 12.2

昨年の2分ちょうどの決着から2秒4も速い勝ちタイムとなった今年の小倉記念。勝てば中央競馬全10競馬場の重賞制覇を果たすことになる戸崎圭太騎手騎乗のサンマルティンとレース当日に秋山真一郎騎手への乗り替わりが発生したタツゴウゲキの2頭が最後の直線で叩き合いを繰り広げましたが、最後は内のタツゴウゲキがサンマルティンの追撃をハナ差凌いで勝利を収めました。一昨年のアズマシャトルと同じように1600万下の条件馬の身で勝利を収めることになったタツゴウゲキですが、マーベラスサンデー産駒による平地重賞勝ちは2012年の中日新聞杯を制したスマートギア以来のことで、その時と同じようにハンデ重賞で結果を残すこととなりました。

※第9回レパードS

1着・ローズプリンスダム(父ロージズインメイ)

2着・サルサディオーネ(父ゴールドアリュール)

3着・エピカリス(父ゴールドアリュール)

ラップタイム・12.3 - 11.1 - 12.7 - 13.1 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 12.7 - 12.8

レース史上2度目の1分52秒台の決着にして、最も遅い走破時計となった今年のレパードS。日本のダートでは無敗を誇っていたエピカリスが内でもがいている間に外から鳳雛S勝ち馬のローズプリンスダムが外からの強襲を決めて勝利を収めました。中央競馬のダートオープン勝ちがある馬によるレパードS制覇は今回の勝利で3年連続となりましたが、昨年の優勝馬であるグレンツェンドは後に東海Sを制しており、ローズプリンスダムも今後のダート界を賑わす存在になるのではないかと思われます。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 18:46:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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