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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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2017年・十七の予想 「第71回セントライト記念」(サトノクロニクルVSサーレンブラント)
台風18号が日本列島を直撃する中、開催延期の事態は免れてきている中央競馬。今週は3日間開催ということで、明日も競馬の開催が控えていますが、その中で菊花賞トライアルとして行われるセントライト記念を下半期3戦目の本予想として挑もうと思います。

◇第71回セントライト記念のキーデータ

1・5年連続優勝馬輩出中の”2勝目が左回りのレースだった馬”

(5-0-2)

【該当馬】サンシロウ、サンデームーティエ、サーレンブラント

2・2007年以降必ず3着以内入線馬を輩出している”同じ競馬場(中央競馬内)の芝で2勝以上している馬”

(6-6-4)

【該当馬】アルアイン、サトノクロニクル、サンデームーティエ、プラチナヴォイス

3・中山開催では7年連続して3着以内入線馬を輩出している”3歳になってからの最上級戦の勝利が芝1800m戦の馬”

(4-4-3)

【該当馬】サトノクロニクル



今年も皐月賞馬が参戦してきたセントライト記念ですが、関西馬の勝利という部分では過去20年で4回と、関東馬優位のレースになっています。翌週に関西の菊花賞トライアルレースである神戸新聞杯が控えているため、関西馬の出走自体が多くないということもありますが、今年はオープン入りしている関東馬が1頭もおらず、関西馬の勝利に終わりそうな雰囲気があります。



◎・サトノクロニクル「◇2、◇3」

キルトクール・サーレンブラント「◇1」



その上で、今回本命に推したサトノクロニクルは、2つ上の兄が芝2200m重賞の京都新聞杯を勝っているサトノラーゼンという血統馬です。前走ラジオNIKKEI賞において初めて連対を外す敗北を喫しましたが、今回はその時よりも斤量が軽くなっており、巻き返しの余地は十分にあると見ています。

相手候補としては皐月賞馬アルアインとインペリアルフィズの2頭を推します。アルアインは今回からクリストフ・ルメール騎手とのコンビになりますが、ルメール騎手は前哨戦と本番における成績が入れ替わりになりやすい傾向にあり、菊花賞においてアルアインが厳しくなると見てここで高評価に据えることにしました。もう1頭のインペリアルフィズはデータから推せる要素はありませんが、4年前の2着馬ダービーフィズの全弟にあたる馬であり、前走古馬混合のレースを捲りの競馬で2着に来たことを高く評価して狙い目に入れることにしました。

そして、キルトクールに指名したサーレンブラントは5年前にフェノーメノで勝利した戸田博文厩舎の馬です。東京芝2400m戦で2勝をマークしているように、長距離馬としての資質の片りんを見せているといった感じですが、直線の長いコースで本領発揮といった趣があり、直線の短い今回は厳しいと見ました。



単勝

サトノクロニクル

馬連

サトノクロニクル-アルアイン

三連複

サトノクロニクル-アルアイン-インペリアルフィズ

☆勝負のワンツースリー

サトノクロニクル→アルアイン→インペリアルフィズ
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 19:46:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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