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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第25回青葉賞回顧
3日前からゴールデンウィークが始まり、今日から5月に入った2018年。ゴールデンウィークの始まりは春のG1連続開催の後半の始まりを告げるという趣もありますが、この記事では天皇賞【春】の前日に東京競馬場で行われた日本ダービートライアル・青葉賞について振り返っていきます。

1着・ゴーフォザサミット(父ハーツクライ)

2着・エタリオウ(父ステイゴールド)

3着・スーパーフェザー(父ディープインパクト)

ラップタイム・13.2 - 11.2 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.7 - 12.3 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 11.1 - 11.7

ディープインパクト産駒が7頭出しを敢行してきた今年の青葉賞。人気順で言っても、1番人気から5番人気までがディープインパクト産駒によって占められていましたが、勝ったのは3頭出しを敢行していたハーツクライ産駒の1頭であるゴーフォザサミットでした。ゴーフォザサミットの兄には2013年の安田記念において2着に入ってきたショウナンマイティがおり、兄を彷彿とさせるような決め手の鋭さを見せつける格好になりました。鞍上には青葉賞が重賞になってから3勝をマークしていた蛯名正義騎手を迎えていましたが、蛯名正義騎手とのコンビで青葉賞を制した馬による日本ダービーの成績は(0-1-1-1)と3回中2回は3着以内に入っており、3着以内に入ってきた2頭はいずれもゴーフォザサミットと同様に2勝目が東京コースだったことから、オークスの結果次第では青葉賞優勝馬による日本ダービー制覇が現実味を帯びてきそうです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 22:49:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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