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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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実験予想・2018年#6 「第66回京都新聞杯」
今週は春の東京G1連続開催の初戦であるNHKマイルCの開催がありますが、当ブログではその前日に京都競馬場で行われる3歳限定のG2戦・京都新聞杯の予想を行います。2000年に今の開催時期になってからというもの、京都新聞杯の優勝馬による日本ダービーの成績は(2-3-1-10)となっていますが、今回は優勝馬をピックアップしたデータを”大黒柱”に据えていきます。

※第66回京都新聞杯の”大黒柱”

7年連続優勝馬輩出中の”高松宮記念開催週以降のレースを勝ち上がっている馬”

(7-2-1)

【該当馬】アドマイヤアルバ、アルムフォルツァ、アールスター、インターセクション、タニノフランケル、レイエスプランドル、ロードアクシス



今回は7年連続優勝馬を輩出中のデータを取り上げていきましたが、この7年間において日本ダービーで3着以内入線を確保したのはディープインパクト産駒のみとなっています。言い換えるならば、ディープインパクト産駒以外の京都新聞杯優勝馬による日本ダービー好走は期待薄ということになりますが、今回のデータの該当馬の中にディープインパクト産駒は1頭もおらず、データ通りの決着となるならば、日本ダービーの有力馬は皐月賞組に集中している可能性が高いということも言えます。

一方で、この7年間の優勝馬はいずれも京都新聞杯出走時点でオープン入りを果たしていました。今回の該当馬の中でオープン入りを果たしているのはアドマイヤアルバ、アルムフォルツァ、タニノフランケル、レイエスプランドル、ロードアクシスの5頭ですが、ここ3年に限れば前走から乗り替わりのない馬が結果を出しており、それに該当するのはタニノフランケル、ロードアクシスの2頭となっています。

そして、ここ3年の優勝馬にもう一つ共通して言えたことが前走が阪神のレースだった馬で、タニノフランケルとロードアクシスの2頭の中ではタニノフランケルが該当していることから、タニノフランケルを優勝候補筆頭として考えていこうと思います。



単勝

タニノフランケル
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

実験予想・2018年 | 21:42:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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