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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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5月6日の重賞回顧
昨日でゴールデンウィークが終了し、今日から1週間のリズムが平日5日、週末2日のリズムに戻ることになりましたが、この記事では昨日行われた重賞2戦について振り返っていきます。

※第40回新潟大賞典

1着・スズカデヴィアス(父キングカメハメハ)

2着・ステイインシアトル(父ステイゴールド)

3着・ナスノセイカン(父ハーツクライ)

ラップタイム・12.8 - 11.6 - 12.5 - 12.5 - 12.9 - 12.7 - 11.9 - 10.9 - 10.6 - 11.6

春の新潟開催における唯一の重賞レースである新潟大賞典。今年は7歳馬によるワンツーフィニッシュとなりましたが、勝ったスズカデヴィアスは重賞23戦目にして初めての重賞制覇を果たしました。今年の成績は今回の勝利を含めて(1-1-1-1)となり、中距離路線における中堅どころとしての立場をきっちり固めてきたという趣がありますが、今後ハンデ戦に出走した場合は重賞において3着以内に来たことがない57kg以上を背負わされることになりそうで、これを克服できるか否かが出世の分かれ道となりそうです。

※第23回NHKマイルC

1着・ケイアイノーテック(父ディープインパクト)

2着・ギベオン(父ディープインパクト)

3着・レッドヴェイロン(父キングカメハメハ)

ラップタイム・12.1 - 11.1 - 11.2 - 11.9 - 11.7 - 11.3 - 11.5 - 12.0

先日のニュージーランドトロフィーに次いで3歳マイル重賞におけるディープインパクト産駒のワンツーフィニッシュとなった今年のNHKマイルC。勝ったケイアイノーテックはデビューから一貫して芝1600m戦を使ってきていましたが、今年の3歳G1は本番と同じ距離のレースを使い込んできた馬が結果を残しているというトレンドがあるようで、多くの出走馬が初距離となるであろうオークス、日本ダービーにおいても注意しておきたいポイントになりそうです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 21:42:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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