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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第79回優駿牝馬【オークス】&第85回東京優駿【日本ダービー】の”ヒラメキ”【一部修正有】
ヴィクトリアマイル終了後に日本ダービーの登録馬が発表され、今週、来週と続けてクラシックレースが行われる中央競馬。今年は、オークスでは20頭、日本ダービーでは21頭の登録がありましたが、今年から桜花賞と皐月賞において優先出走権が上位5頭までに与えられるように拡大され、桜花賞、皐月賞の5番目に入ってきた馬がオークスや日本ダービーで通用するのかというところが気になるところでもあります。

そういった中で、この記事では登録馬の中で特に関係性が強くて好走の見込みもある四組8頭を、”◎・○・▲・△”という印を用いて話を展開させていきます。

△・トーホウアルテミスとゴーフォザサミット

昨年のオークスでは上位5頭の内4頭が重賞勝ち馬というメンバー構成となりましたが、5着以内に入ってきた馬の中で唯一の重賞未勝利馬だったのが京都芝2000m1800mの500万下特別・矢車賞を勝ち上がってきたディアドラでした。今年から矢車賞はオークスとは中2週にレース間隔が開き、距離も芝2200mへと延長されたことで、オークスとの結びつきがより強くなりそうな気配を感じていますが、今年の優勝馬であるトーホウアルテミスは菊花賞レコードホルダーのトーホウジャッカルの妹にあたる馬で、2014年にヌーヴォレコルトでオークス制覇を果たしているハーツクライ産駒でもあることから、昨年以上の結果が出ても不思議ではないように思われます。

その上で、トーホウアルテミスがオークスで3着以内に入るようであれば、日本ダービーにおいてはハーツクライ産駒には一通り警戒をした上で、東京芝2400m重賞の青葉賞を制したゴーフォザサミットに対して重い印を打つことになりそうです。

▲・オールフォーラヴとダノンプレミアム

昨日の記事で「ディープインパクト産駒による春クラシック制覇は厳しい」といった趣旨のことを書きましたが、それでもオークスには7頭、日本ダービーには3頭のディープインパクト産駒が登録をしてきており、オークスにおいてディープインパクト産駒が好走するようであれば、日本ダービーにおいてもその期待を持っておいた方が良さそうです。

その上で、日本ダービーにおけるディープインパクト産駒の総大将ダノンプレミアムに関しては、オークスにおいてどのディープインパクト産駒が好走しても好走のチャンスが芽生えるのではないかと考えていますが、確信を持って「好走できる」と判断できるのは、ダノンプレミアムと同じ中内田充正厩舎所属で、芝2000mのオープン勝ちがあるオールフォーラヴが3着以内に入ってきた時ではないかと睨んでいます。

○・サトノワルキューレとブラストワンピース

今年の3歳G1は本番と同じ距離を使い込んできた馬が結果を残す傾向にあるようですが、オークスにおいてそれにあたると思われるのが、フローラSを勝ってきたサトノワルキューレです。サトノワルキューレはフローラSの前にオークスと同じ芝2400mのレースを2度使い、(1-0-1-0)という成績を残していますが、2400m戦を2度使った馬自体がサトノワルキューレしかおらず、その点においてオークス好走の可能性が高い1頭と判断しました。

その上で、サトノワルキューレがオークスで好走した時に評価を高めたいのが、芝2400m戦の勝利経験を持ち、なおかつそこからの距離短縮を行った重賞で勝利を収めているブラストワンピースで、ハービンジャー産駒によるクラシック初制覇も視野に入れたくなるところです。

◎・アーモンドアイとステルヴィオ

桜花賞においてレースレコードを更新したアーモンドアイ。今回初めて中2か月未満のレースになるのがどういった影響をもたらすかというところに不安はありますが、シンザン記念を制した上で桜花賞を制したのは6年前の3歳牝馬三冠馬であるジェンティルドンナと同じであり、アーモンドアイがオークスにおいてジェンティルドンナ級のパフォーマンスを見せても何ら不思議ではないと見ています。

その上で、アーモンドアイが牝馬クラシック二冠を達成した場合、日本ダービーにおいて重視したい馬はアーモンドアイと同じロードカナロア産駒であるステルヴィオです。アーモンドアイが桜花賞を制して以来、ロードカナロア産駒はディープインパクト産駒以上にスプリント力の高い末脚を発揮し、母方の血統次第で長い距離にも対応できるのではないかという考えを抱いており、それを証明するのが今年のオークスであり、日本ダービーではないかと考えています。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 20:31:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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