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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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2018年・五の予想 「第79回優駿牝馬【オークス】」(◎アーモンドアイ)
桜花賞で4着に入ったトーセンブレスが出走取消となり、3年ぶりにフルゲート割れのレースとなった優駿牝馬【オークス】。それでも、前走初めて敗北を知った2歳女王と異次元の末脚を持つ桜花賞馬が頂上決戦に臨むという構図に揺らぎはなく、桜花賞以上に歴史的なレースになりそうな雰囲気もありますが、2歳女王、あるいは桜花賞馬が自身にとって2度目のG1制覇を果たすのか、はたまた別の馬によるオークス制覇があるのか。皐月賞に次いで現地観戦でその結果を見届けようと思います。

なお、今回の予想では全ての馬の見解を出していくと共に、見解の最後に”その馬が上位争いをした場合、東京優駿【日本ダービー】で好走が望める登録馬(優先出走順18位以内)”を上位争いが狙える順に3頭出していきます。

(展望記事・第79回優駿牝馬【オークス】の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第79回優駿牝馬【オークス】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・リリーノーブル(…)「なし」

+・9年連続3着以内入線馬を輩出している”半年以内に同一距離のレースを2つの異なる競馬場で勝利している馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、8年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]

実績的に強調できるところが乏しいため、無印としました。【サンリヴァル、ジェネラーレウーノ、ワグネリアン】

1枠2番・ラッキーライラック(△)「1・3」

+・15年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”半年以内に同一距離のレースを2つの異なる競馬場で勝利している馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]

桜花賞で初黒星を喫した”元・無敗の2歳女王”。実力的には世代トップクラスですが、初の敗戦から来る脆さを見せて惨敗を喫する可能性も視野に入れて連下にとどめました。【エポカドーロ、ダノンプレミアム、ステイフーリッシュ】

2枠3番・マウレア(…)「なし」

+・4年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]

2013年の日本ダービー馬キズナと同じ父、母父ですが、能力が足りないと見て評価を下げました。【ダノンプレミアム、ゴーフォザサミット、ワグネリアン】

2枠4番・トーセンブレス(出走取消)「なし」

+・5年連続連対馬輩出中の”前走から距離延長をしたオープンクラスのレースで連対した馬”[レ]

血統的に桜花賞までと見て、ここは苦戦必至と判断していました。【ダノンプレミアム、ステルヴィオ、キタノコマンドール】

3枠5番・カンタービレ(…)「1」

+・9年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、15年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出の”芝1800m以上で2勝以上、もしくは2戦以上使って3着以内率100%の馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”半年以内に同一距離のレースを2つの異なる競馬場で勝利している馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

G1未経験の上に芝2000m以上のレースが未経験なのが痛手で、無印です。【ダノンプレミアム、ステルヴィオ、エポカドーロ】

3枠6番・オールフォーラヴ(キルトクール)「3」

+・5年連続連対馬輩出中の”前走から距離延長をしたオープンクラスのレースで連対した馬”[レ]、9年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出の”芝1800m以上で2勝以上、もしくは2戦以上使って3着以内率100%の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出の”デビューから2戦目以内に芝1800m以上で初勝利をあげた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を勝ち上がってきた馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

無敗の朝日杯フューチュリティS優勝馬ダノンプレミアムと同じ中内田充正厩舎所属のディープインパクト産駒で、ダノンプレミアム復活のカギを握る存在と見ていますが、忘れな草賞の勝ち方が平凡で、距離延長が歓迎とは思えなかったことから、今回のキルトクールとしようと考えました。【ダノンプレミアム、エポカドーロ、キタノコマンドール】

4枠7番・トーホウアルテミス(△)「なし」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を勝ち上がってきた馬”[レ]

2014年にオークスと日本ダービーを制したハーツクライ産駒で、初の東京でいきなり結果を出してくると判断して印を入れました。【ゴーフォザサミット、ステイフーリッシュ、キタノコマンドール】

4枠8番・サトノワルキューレ(○)「1・2・3」

+・9年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、15年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出の”芝1800m以上で2勝以上、もしくは2戦以上使って3着以内率100%の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出の”デビューから2戦目以内に芝1800m以上で初勝利をあげた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、8年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を勝ち上がってきた馬”[レ]

過去の優駿牝馬【オークス】においてディープインパクト産駒が連対してきた例を見ていくと、桜花賞で3着以内に入っていたか、2000mのオープンクラスで連対実績があったか、いずれかに該当していましたが、今年該当しているのはキルトクールに指名したオールフォーラヴと対抗に推したこのサトノワルキューレだけで、今年のディープインパクト産駒の中で実績最上位のこの馬の浮沈が日本ダービーにおけるディープインパクト産駒の成否を示すと言っても過言ではありません。【ダノンプレミアム、ブラストワンピース、エポカドーロ】

5枠9番・シスターフラッグ(…)「なし」

+・12年連続3着以内入線馬輩出の”デビューから2戦目以内に芝1800m以上で初勝利をあげた馬”[レ]

過去の実績からスピード不足の感があり、無印です。【サンリヴァル、エタリオウ、ステルヴィオ】

5枠10番・レッドサクヤ(…)「なし」

+・9年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

5つ上の全姉がオークス2着馬のエバーブロッサムですが、こちらはマイラーとして才覚を発揮してきた馬で、距離延長で結果を残すタイプではないと判断しました。【ダノンプレミアム、グレイル、キタノコマンドール】

6枠11番・パイオニアバイオ(△)「なし」

+・9年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、15年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を勝ち上がってきた馬”[レ]

8年前のオークス4着馬アニメイトバイオを母に持つ馬で、母と同様にやや勝ち味に遅いところがありましたが、距離延長を苦にするタイプではないため、3着争いであれば十分に食い込めると見ました。【サンリヴァル、エタリオウ、アドマイヤアルバ】

6枠12番・サヤカチャン(…)「なし」

+・15年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]

ラッキーライラックの重賞制覇に関わってきたペースメイカーですが、それ以上の役割はないと見ています。【ダノンプレミアム、ステルヴィオ、ワグネリアン】

7枠13番・アーモンドアイ(◎)「1・2・3」

+・【桜花賞前に芝1600m重賞勝ちがあった2007年以降の桜花賞馬(3-1-0-0)[レ]】、9年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”半年以内に同一距離のレースを2つの異なる競馬場で勝利している馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]

桜花賞前に芝1600m重賞勝ちがあった2007年以降の桜花賞馬の中でオークスを唯一落としたハープスターは初めてのG1で敗れていた馬であり、過去の優勝馬3頭と同様に初めてのG1で勝利したアーモンドアイは絶対の優勝候補です。【ステルヴィオ、ダノンプレミアム、ジャンダルム】

7枠14番・ランドネ(…)「3」

+・8年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を勝ち上がってきた馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

今回の出走馬の中で唯一サンデーサイレンスの血を一滴も有していない馬ですが、スイートピーSの勝ち方を鑑みても今回のレースで上位争いをするのは困難と見ました。【オウケンムーン、ワグネリアン、コズミックフォース】

7枠15番・ウスベニノキミ(…)「なし」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を勝ち上がってきた馬”[レ]

2度の重賞挑戦においてあまり大きく崩れているわけではありませんが、速さが足りないと見て評価を下げました。【サンリヴァル、コズミックフォース、ステルヴィオ】

8枠16番・ウインラナキラ(…)「なし」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を勝ち上がってきた馬”[レ]

今年に入って馬体重が400kgを割り込み続けており、G1では明らかに足りないと見ています。【コズミックフォース、サンリヴァル、キタノコマンドール】

8枠17番・ロサグラウカ(△)「2」

+・9年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出の”芝1800m以上で2勝以上、もしくは2戦以上使って3着以内率100%の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出の”デビューから2戦目以内に芝1800m以上で初勝利をあげた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を勝ち上がってきた馬”[レ]

2代母が2001年のオークス2着馬ローズバドであるという血統的アドバンテージに加え、デビューから続けて芝2000m以上を使い込んできているのも好印象で、3着争いの1頭として考えることにしました。【サンリヴァル、ステイフーリッシュ、キタノコマンドール】

8枠18番・オハナ(…)「なし」

+・9年連続3着以内入線馬を輩出している”半年以内に同一距離のレースを2つの異なる競馬場で勝利している馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]

重賞2戦の負け方を見るに、現状では成長途上と見て、G1で好走できるほどの器を有していないように思われます。【ワグネリアン、キタノコマンドール、ダノンプレミアム】



単勝

アーモンドアイ

複勝

トーホウアルテミス

パイオニアバイオ

ロサグラウカ

ワイド(ながし)

(軸)アーモンドアイ

(相手)トーホウアルテミス、パイオニアバイオ、ロサグラウカ

三連複(フォーメーション)

(1頭目)アーモンドアイ

(2頭目)サトノワルキューレ、ラッキーライラック

(3頭目)トーホウアルテミス、パイオニアバイオ、ロサグラウカ

☆勝負のワンツースリー

アーモンドアイ→サトノワルキューレ→トーホウアルテミス
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2018年のレース予想 | 18:12:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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