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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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6月10日の重賞回顧
今週の中央競馬は7週間ぶりにG1のない開催週となりましたが、日曜日に東西で中距離の重賞が行われました。かたや斤量バラバラのハンデ戦と、斤量が1頭だけ58kgで他が56kgだった別定戦が組まれていましたが、先への展望はいかなるものでしょうか。

※第23回マーメイドS

1着・アンドリエッテ(父ディープインパクト)

2着・ワンブレスアウェイ(父ステイゴールド)

3着・ミエノサクシード(父ステイゴールド)

ラップタイム・12.7 - 10.5 - 12.1 - 12.3 - 12.0 - 12.7 - 11.8 - 11.5 - 11.6 - 11.9

今年は10年ぶりに二桁人気の馬が勝利することとなった牝馬限定のハンデG3・マーメイドS。その勝者となったアンドリエッテは1600万下条件からの格上挑戦でしたが、3年前のチューリップ賞で2着に来ていた馬で、自身9度目の重賞挑戦で初めての重賞制覇を果たしました。一方で、ディープインパクト産駒によるマーメイドS制覇は今回で3度目となりましたが、良馬場のマーメイドSにおいて日本ダービー馬の産駒が勝利したのは過去に4回あり、そうなった年の宝塚記念においては有馬記念優勝経験馬が連対していることから、今年の宝塚記念においてはサトノダイヤモンドを警戒する必要がありそうです。

※第35回エプソムC

1着・サトノアーサー(父ディープインパクト)

2着・ハクサンルドルフ(父アドマイヤムーン)

3着・グリュイエール(父ディープインパクト)

ラップタイム・12.8 - 11.1 - 11.5 - 12.3 - 11.9 - 11.9 - 11.6 - 11.8 - 12.5

今年は11年ぶりに良馬場以外の開催となったエプソムC。今年は3年ぶりに4歳牡馬が勝利することとなりましたが、勝ったサトノアーサーは今回の勝利で芝1800mの重賞における成績を(1-2-0-0)とし、まずは芝1800m適性の高さをはっきりと示すこととなりました。母系にデインヒルが入っているディープインパクト産駒というと、2年前の朝日杯フューチュリティS優勝馬サトノアレス(母父)や昨年の朝日杯フューチュリティS優勝馬ダノンプレミアム(母母父)、あるいはディープインパクト産駒初の国内G1・2勝馬ミッキーアイル(母父父)等がおり、将来的にトップマイラーとしての道を歩みそうな気配がありますが、3年前の優勝馬であるエイシンヒカリは後に海外の中距離G1を2勝しており、中距離馬としての可能性も視野に入れておきたいところでもあります。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 18:00:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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