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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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【0頭】 第59回宝塚記念回顧
5月以降、”平成最後の○○”と銘打たれて開催されてきているG1レースですが、古馬が出走できるG1に関しては過去の好走実績に囚われないタイプの馬が結果を残してきており、今回の宝塚記念もそういったレースになりました。

1着・ミッキーロケット(父キングカメハメハ)

2着・ワーザー(父Tavistock)

3着・ノーブルマーズ(父ジャングルポケット)

(予想記事・実験予想・2018年#8 「第59回宝塚記念」

ラップタイム・12.2 - 10.8 - 11.4 - 12.7 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 12.4

さて、今年の宝塚記念は上位3頭がいずれもサンデーサイレンスの血を持たない馬で占められました。その中で最上位に来たミッキーロケットは3年前の優勝馬であるラブリーデイと同様にG1では勝利はおろか3着以内入線実績すら持ち合わせていなかったキングカメハメハ産駒で、この辺りが宝塚記念における本質的な部分ではなかろうかと思われます。

※”大黒柱”の結果

阪神開催としては14回連続3着以内入線馬を輩出中の”前年最後のレースが12月の国内重賞で、そこで着外に負けた馬”

→3着以内入線・0頭、最高着順・12着(サトノクラウン)

一方、今回の”大黒柱”は清々しいほどの完敗を喫しましたが、唯一の該当馬となったサトノクラウンは能力的なピークを過ぎてしまっているのか、あるいは昨年以上のタフな流れに滅入ってしまったのかという具合でした。そういった馬しか該当馬がいないデータを”大黒柱”に据えるのは、今後予想を行う時にはなるべく控えていきたいと思いますが、来年の宝塚記念に関しては今回の優勝馬であるミッキーロケットが有していた実績を重んじて勝負に出たいと思います。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 16:43:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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