FC2ブログ
 
■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

7月1日の重賞回顧
2018年も一昨日で折り返しに到達し、昨日から7月に入ることになりましたが、昨日7月1日に行われた2つの重賞は炎天下の中で行われました。この夏のローカル開催は”格より調子”といったことが重視される向きもありますが、ただの重賞勝ちに囚われず、更なるビッグタイトル奪取の足掛かりとする馬が現れてくるのでしょうか。

※第54回CBC賞

1着・アレスバローズ(父ディープインパクト)

2着・ナガラフラワー(父ダンスインザダーク)

3着・セカンドテーブル(父トワイニング)

ラップタイム・11.9 - 10.3 - 10.5 - 10.9 - 11.5 - 11.9

2年ぶりに1分7秒台の決着がつき、レースレコードが更新されたサマースプリントシリーズ第2戦のCBC賞。そういった決着になりつつも、1着から最下位までのタイム差は0秒9で収まりましたが、勝ったアレスバローズは3走前のシルクロードS以来となる重賞2度目の参戦で重賞初制覇を果たすこととなりました。キタサンブラックやコパノリッキーらを輩出したヤナガワ牧場生産馬で、ディープインパクト産駒の新たな可能性が見出された勝利であったようにも感じています。

※第67回ラジオNIKKEI賞

1着・メイショウテッコン(父マンハッタンカフェ)

2着・フィエールマン(父ディープインパクト)

3着・キボウノダイチ(父バゴ)

ラップタイム・12.2 - 10.4 - 11.6 - 12.1 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 11.6

昨年と同様にフルゲート割れを起こしていた3歳限定のハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞。今年はトップハンデのメイショウテッコンが勝利を収めることになりましたが、オープン勝ちからラジオNIKKEI賞制覇に繋げたのは2015年のアンビシャス以来となりました。アンビシャスはラジオNIKKEI賞優勝後にいきなり古馬に挑戦状を叩きつけたものの、日本にいる間はG1で3着以内に入り込むことができませんでしたが、過去に芝2400m戦の勝利経験があるメイショウテッコンが菊花賞に挑むようであれば、今後の日本競馬においてなかなかの曲者となりそうな雰囲気があります。
スポンサーサイト


テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 20:18:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad