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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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【0頭】 第54回七夕賞回顧(一部修正有)
上位3頭の中にブービー人気と最下位人気の馬が突っ込んできた今年の七夕賞。三連単の配当が200万を超えてきましたが、その背景にあったものについて触れていければと思います。

1着・メドウラーク(父タニノギムレット)

2着・マイネルサージュ(父ハービンジャー)

3着・パワーポケット(父エンパイアメーカー)

(予想記事・実験予想・2018年#9 「第54回七夕賞」(一部修正有)

ラップタイム・12.4 - 10.8 - 11.2 - 12.0 - 11.8 - 11.9 - 12.1 - 12.6 - 12.9 - 13.1

6年連続の良馬場発表でありながら、6年ぶりに勝ち時計が2分を超えた七夕賞。週中に降っていた雨の影響が多分に残っていた馬場状態もあったのでしょうが、上位2頭はいずれも芝2400mの準オープンを勝ち上がってきた馬でした。昨年は3着が最高着順だったものの、七夕賞が夏の福島開催第2週となった2013年以降では勝利した芝のレースの最長距離が2400m以上の馬が毎回3着以内に1頭は入ってきており、勝ち時計が6年ぶりに2分台となった今回はそうした流れが顕著に出ることになったように思われます。

※”大黒柱”の結果

25年連続3着以内入線馬輩出中の”準オープン以上の芝1800m戦を勝ち上がってきた馬”

→3着以内入線・0頭、最高着順・5着(ワンブレスアウェイ)

一方で、25年間継続して好走馬を輩出していた”大黒柱”はワンブレスアウェイの5着が最高という散々な結果に終わりました。2006年のメイショウカイドウを最後に勝利から離れていた7歳以上の馬が3頭、1987年のダイナシュート1988年のコーセイを最後に福島開催においては勝利から離れている牝馬が2頭の計5頭が該当馬という組み合わせでは崩れる可能性はそこそこあったように思われますが、レースの上がり3ハロンが38秒台という平成では初めての出来事によって引き起こされた事態という側面も多分も十分にあり、来年以降がどうなるか注視していきたいところでもあります。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 16:49:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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