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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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実験予想・2018年#10 「第38回新潟2歳S」【一部修正有】
今週の開催で8月の中央競馬の開催は最後となりますが、札幌ではサマースプリントシリーズ第5戦のキーンランドCが、新潟では2歳重賞の新潟2歳Sがそれぞれ行われます。どちらの重賞も近10年以内に勝ち馬が後にG1馬となっている例がありますが、今回は5年前にハープスターが勝利した新潟2歳Sを予想していこうと思います。

※第38回新潟2歳Sの”大黒柱”

4年連続優勝馬輩出中の”前走で芝1600m以下の左回りのレースを勝ち上がり、かつ前走と今回の騎手がJRAのマイルG1優勝実績を持っている馬”

(4-0-1)

【該当馬】エイカイキャロル、エルモンストロ、ケイデンスコール



さて、今回は騎手も考慮したデータを取り上げていきましたが、馬に関して言えば、2009年のシンメイフジから前走芝1600m以下の左回りのレースを使ってきた馬が勝利し続けており、2010年のマイネイサベルから前走勝ち馬が勝利を収め続けています。その両方を兼ね備えている馬は上記の3頭の他にはアンブロークン、ジョディー、ロードアクアの3頭2頭が名を連ねてきており、出走馬の半数以上近くを占めることになります。

そういった中で、今回の”大黒柱”を使って絞り込みを行った上で狙ってみたいと考えているのがケイデンスコールです。父ロードカナロアが自身と同じ安田隆行厩舎所属馬だったというのもプラス材料ですが、今回の”大黒柱”に該当していた過去の優勝馬の中では昨年のフロンティアを除いた3頭が前走で上がり3ハロン最速をマークしており、今回の該当馬の中ではケイデンスコールのみが該当しています。血統的にも近親に2001年の新潟2歳S優勝馬であるバランスオブゲームがおり、優勝候補筆頭と判断しました。



単勝

ケイデンスコール
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

実験予想・2018年 | 23:22:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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