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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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【1頭】 第38回新潟2歳S回顧
前日からの雨の影響でやや重で開催された新潟2歳S。走破時計は10年ぶりに1分35秒台となりましたが、勝ち馬はハープスターのように後にG1を勝つ馬になれるのでしょうか。

1着・ケイデンスコール(父ロードカナロア)

2着・アンブロークン(父ヴィクトワールピサ)

3着・スティルネス(父ゴールドヘイロー)

(予想記事・実験予想・2018年#10 「第38回新潟2歳S」【一部修正有】

ラップタイム・12.9 - 11.4 - 12.0 - 12.7 - 12.5 - 11.4 - 10.6 - 12.0

前走中京芝1600mのメイクデビューで逃げ切ったエルモンストロが大逃げを打ってきた今年の新潟2歳S。その影響もあってか、レース全体の上がり3ハロンは4年ぶりに34秒台となりましたが、上位3頭は上がり3ハロンにおいて33秒台前半を叩き出しており、彼らの決め手に関しては同世代の中でも一目置きたくなりました。

その上で勝ったケイデンスコールはデビューから3戦連続で上がり3ハロン最速をマークする形となりましたが、デビュー戦で2着に敗れ、3戦目のマイル重賞で勝利するという流れは、今年の春の牝馬クラシック二冠馬にして同じロードカナロア産駒であるアーモンドアイと全く同じです。ロードカナロア産駒による重賞勝ちはケイデンスコールで3頭目になりますが、ロードカナロア産駒2頭目のG1馬がケイデンスコールになる可能性は十分にあると見ました。

※”大黒柱”の結果

4年連続優勝馬輩出中の”前走で芝1600m以下の左回りのレースを勝ち上がり、かつ前走と今回の騎手がJRAのマイルG1優勝実績を持っている馬”

→3着以内入線・1頭、最高着順・1着(ケイデンスコール)

さて、今回は勝ったケイデンスコールを含めて3頭が該当していた”大黒柱”でしたが、他の2頭は残念ながら着外に沈んでしまいました。上がり3ハロン最速で走った経験がなかったことが仇になった印象もありますが、勝ったケイデンスコールに関して言えばデビューから2戦続けて今年のダービージョッキーである福永祐一騎手が跨り、今回は昨年の阪神ジュベナイルフィリーズでJRAのマイル重賞を制した石橋脩騎手が騎乗と、今が旬の騎手が続けて乗ってきたことも大きなプラスだったように感じられ、来年以降も引き続き注目したいデータではないかと考えています。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 18:54:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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