FC2ブログ
 
■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

9月第1週の重賞回顧
今日の開催で夏競馬が終了となった中央競馬。夏競馬最終週となった今週は約3か月ぶりに土曜日にも重賞が組まれてもいましたが、秋以降に飛躍すると確信できる馬は現れてきたのでしょうか。

※第53回札幌2歳S

1着・ニシノデイジー(父ハービンジャー)

2着・ナイママ(父ダノンバラード)

3着・クラージュゲリエ(父キングカメハメハ)

ラップタイム・12.4 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 12.3 - 12.6 - 12.7

夏競馬における平地重賞の中で唯一土曜日に開催されることになっている札幌2歳S。ここ4年の優勝馬は札幌2歳S優勝後にオープンクラスの勝利がない寂しい状況が続いていますが、今年勝利を収めたニシノデイジーは三代母が1992年の桜花賞馬ニシノフラワーで、今回のような時計のかかるコンディションは歓迎としていたように思われます。昨年秋にG1を3勝したハービンジャー産駒としては2頭目の2歳重賞勝ち馬となったニシノデイジーですが、クラシック前に行われた重賞を勝ってきたハービンジャー産駒は過去に5頭いる中で、今日の新潟記念を制したブラストワンピースと昨年のマイルCSを制したペルシアンナイトはニシノデイジーと同様に芝2000m未満の重賞を最初に勝ち上がっており、ニシノデイジーが彼らに続けるかどうかに注目したいところでもあります。

※第38回小倉2歳S

1着・ファンタジスト(父ロードカナロア)

2着・アズマヘリテージ(父トーセンジョーダン)

3着・ミヤジシルフィード(父ロードカナロア)

ラップタイム・11.9 - 10.4 - 11.1 - 11.7 - 11.7 - 12.1

夏の2歳Sのトリを飾る小倉2歳S。今年は新馬戦を勝ち上がってきたばかりの馬によるワンツースリーとなりましたが、勝ったファンタジストは先週の新潟2歳Sを制したケイデンスコールに次いでロードカナロア産駒2頭目の2歳重賞勝ち馬となりました。ファンタジストの母父はディープインパクトで、新たな血統のトレンドを予感させるものがありましたが、武豊騎手騎乗馬による小倉2歳S制覇は過去に2回あり、いずれも小倉2歳Sの後の重賞で1回は連対しているので、まだまだ先々に楽しみがあると言えます。

※第54回新潟記念

1着・ブラストワンピース(父ハービンジャー)

2着・メートルダール(父ゼンノロブロイ)

3着・ショウナンバッハ(父ステイゴールド)

ラップタイム・12.9 - 11.1 - 11.6 - 11.7 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 10.7 - 12.2

夏競馬最後の重賞である新潟記念。今年はサマー2000シリーズ史上初めて優勝馬なしの事態が危惧される中、出走馬の中で唯一5着以内に入ることでシリーズ制覇のチャンスがあった七夕賞優勝馬メドウラークが5着に入り、今年のサマー2000シリーズ王者はメドウラークに決まりましたが、そういった喧騒をよそに勝ったブラストワンピースはグレード制導入後初めてとなる3歳馬による新潟記念制覇を果たしました。3歳馬によるサマー2000シリーズ重賞の勝利は2006年の札幌記念を制したアドマイヤムーン、2014年の札幌記念を制したハープスターに次いで3頭目となりましたが、日本ダービー敗戦後に札幌記念を制したアドマイヤムーンは4歳時に国内外のG1を3勝する名馬となっており、ブラストワンピースには海外も視野に入れた活躍を期待したいところです。
スポンサーサイト


テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 18:56:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad