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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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【0頭】 第3回紫苑S回顧
重賞としては今年で3回目を迎えていた秋華賞トライアル・紫苑S。今回は上位5頭がいずれもオープンクラスの3歳戦で3着以内に入った経験を持っていましたが、紫苑Sと同じ距離の重賞・フローラSで3着に入ってきていたノームコアがオークス5着馬のマウレアに対して3馬身差をつけて勝利を収めました。

1着・ノームコア(父ハービンジャー)

2着・マウレア(父ディープインパクト)

3着・ランドネ(父Blame)

(予想記事・実験予想・2018年#11 「第3回紫苑S」

ラップタイム・12.1 - 10.8 - 12.2 - 12.3 - 12.7 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 11.5 - 11.2

※”大黒柱”の結果

中山芝2000m戦となった2007年以降では必ず連対馬を輩出している”3歳の7月あるいは8月に勝利経験を有している馬”

3着以内入線馬・0頭、最高着順・10着(カレンシリエージョ)

芝2000m戦になった2007年以降では最速の決着となった今年の紫苑S。そういった中で冒頭でも触れたように、上位5頭がいずれもオープンクラスの3歳戦で3着以内に入った経験を持っていた馬だったということで、今年の3歳牝馬路線のレベルの高さが窺い知れるというものですが、勝ったノームコアはフラワーC、フローラSと二つの重賞を連続して3着に入ってきた馬でした。今回のレースにおいて、二つの重賞を連続して3着以内に入った馬はノームコアしかおらず、今回のパフォーマンスはある程度必然性を帯びたものであったと言えますが、今回の結果を受けてノームコアが打倒アーモンドアイの有力候補の1頭に加わったことは間違いなさそうです。

一方で、”大黒柱”については脆くも崩れ去ることとなりましたが、つまるところ上がり馬の存在がなかったということでもあり、その意味ではアーモンドアイの3歳牝馬三冠制覇が現実味を帯びたものになりつつあることが言えます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 20:47:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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