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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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9月9日の重賞回顧
先週からスタートした秋競馬ですが、9日行われた二つの重賞はサマーシリーズの最終戦でした。秋への飛躍を見極めるには重要な一戦が開催されたということになりますが、果たしてサマーシリーズ最終戦に出走した馬たちは秋のG1においてどのような足跡を残していくのでしょうか。

※第32回セントウルS

1着・ファインニードル(父アドマイヤムーン)

2着・ラブカンプー(父ショウナンカンプ)

3着・グレイトチャーター(父サクラバクシンオー)

ラップタイム・12.0 - 10.5 - 10.8 - 11.3 - 11.5 - 12.7

サマーシリーズ元年となった2006年以来となる道悪開催となったサマースプリントシリーズ最終戦セントウルS。阪神芝1200m戦のセントウルSとしては初めて重馬場で開催されることとなりましたが、昨年の優勝馬であるファインニードルがゴールデンキャスト以来となる連覇を果たしました。セントウルS優勝馬によるスプリンターズS制覇は現行条件に落ち着いた2000年以降では2002年のビリーヴ1頭だけで、春秋スプリントG1制覇の難易度の高さを感じさせられますが、2年連続セントウルS連対を果たしている馬は過去に5頭おり、その中で2年連続セントウルS連対後のスプリンターズSで連対できたのは、2年連続セントウルS連対の間にG1制覇を果たしたビリーヴとロードカナロアの2頭だけでした。そういった意味では今年の高松宮記念を制したファインニードルに春秋スプリントG1制覇のチャンスは十二分にあると言えます。

※第63回京成杯オータムハンデ

1着・ミッキーグローリー(父ディープインパクト)

2着・ワントゥワン(父ディープインパクト)

3着・ロジクライ(父ハーツクライ)

ラップタイム・12.5 - 10.7 - 11.5 - 12.2 - 11.2 - 11.4 - 11.5 - 11.4

中京記念を皮切りに3戦行われるサマーマイルシリーズにおいて唯一の右回り戦である京成杯オータムハンデ。今年で3年連続して単勝1番人気馬が勝利することとなりましたが、勝ったミッキーグローリーは重賞初挑戦の馬でした。重賞初挑戦の馬による京成杯オータムハンデ制覇は2010年のファイアーフロート以来の出来事となりますが、ファイアーフロートは京成杯オータムハンデ優勝後に年内のレースを使うことが叶わず、その後中央のレースで1勝しただけで地方転出となってしまいました。そういった意味では、ミッキーグローリーが次のレースを年内に使えるかどうかが一つ出世のカギとなっていきそうです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 21:44:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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