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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第36回ローズS回顧
今週は3日間開催となっていた中央競馬。日曜日には秋華賞トライアルのローズSが、月曜日には菊花賞トライアルのセントライト記念が重賞レースとして組まれていましたが、この記事ではローズSについて振り返っていこうと思います。

1着・カンタービレ(父ディープインパクト)

2着・サラキア(父ディープインパクト)

3着・ラテュロス(父ディープインパクト)

ラップタイム・12.7 - 11.0 - 11.5 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.0 - 10.8 - 11.8

出走馬15頭のうち3分の2にあたる10頭がディープインパクト産駒だった今年のローズS。結果、1着から3着まで全てディープインパクト産駒によって占められましたが、勝ったカンタービレはフラワーCに次いで重賞2勝目をマークすることとなりました。ディープインパクト産駒によるローズS制覇は今回で5回目となりましたが、ローズS後にG1を勝てたのが春の牝馬クラシック二冠馬だったジェンティルドンナのみと、やや寂しいものがあります。それでも、ローズSが現役最後のレースとなったシンハライトを除いては、ローズS後に一度はG1で3着以内入線の実績を残せているので、カンタービレの将来性に関してはさほど悲観する必要はないと言えます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 19:59:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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