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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第72回セントライト記念回顧
秋競馬における中山競馬場の重賞競走は紫苑Sを除いて全て外回りコースを使用していますが、秋の中山開催第2週目の重賞は中山芝2200mのG2戦・セントライト記念です。皐月賞よりかは200m長いものの、日本ダービーからは200m短縮、菊花賞よりも800m短いトリッキーなレースですが、今年はどんな一戦となったでしょうか。

1着・ジェネラーレウーノ(父スクリーンヒーロー)

2着・レイエンダ(父キングカメハメハ)

3着・グレイル(父ハーツクライ)

ラップタイム・12.4 - 10.9 - 12.3 - 12.4 - 12.9 - 12.0 - 11.5 - 11.2 - 11.6 - 12.3 - 12.6

皐月賞3着馬、日本ダービー3着馬がいる中で、1番人気に支持されたのがクラシック未出走ながら3戦無敗で挑んできた馬だった今年のセントライト記念。レースはウオッカの子供タニノフランケルが1000m通過後から後続を引き離しにかかる展開に持ち込まれましたが、そこから離れて2番手を追走していた皐月賞3着馬ジェネラーレウーノが直線半ばで先頭に立つと、外から追い上げてきた1番人気馬レイエンダを1馬身4分の1差振り切って重賞2勝目をマークしました。中山で重賞初制覇から皐月賞3着、その後の日本ダービーで二桁着順に敗れるも、秋初戦のセントライト記念で勝利を収めるという流れは3年前のセントライト記念優勝馬であるキタサンブラックと全く同じですが、ジェネラーレウーノは2001年のマンハッタンカフェ以来菊花賞を勝てていない関東馬であり、菊花賞が初の関西遠征となることから、その辺りで菊花賞におけるジェネラーレウーノの取捨選択の難しさが出てきそうです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 21:53:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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