FC2ブログ
 
■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

実験予想・2018年#12 「第66回神戸新聞杯」(一部修正有)
春のクラシックにおいて日本ダービーのみ制した馬が菊花賞に出走したのが21世紀では2001年のジャングルポケットと2014年のワンアンドオンリーの2頭のみとなっている日本競馬ですが、今週行われる神戸新聞杯では、菊花賞トライアルとしては18年ぶりとなる皐月賞馬と日本ダービー馬の対決が実現します。勝った馬には輝かしい未来が待っていそうですが、平成最後の神戸新聞杯はどういったレースが繰り広げられ、未来を紡いでいくのでしょうか。

※第66回神戸新聞杯の”大黒柱”

現行条件となった2007年以降では必ず連対馬を輩出している”3歳G1連対馬”

(8-6-1)

【該当馬】エポカドーロ、ワグネリアン



現行条件となった2007年以降のレースとしては最少の10頭立てとなった神戸新聞杯。”大黒柱”に該当しているのは、皐月賞馬のエポカドーロと日本ダービー馬のワグネリアンの2頭だけで、あとは該当馬2頭の序列をいかにつけるかがポイントとなりそうですが、ディープインパクト産駒がクラシックに参戦するようになった2011年以降では、皐月賞馬の3歳下半期初戦の成績が(4-1-0-1)、日本ダービー馬の3歳下半期初戦の成績が(5-0-0-1)と甲乙つけがたいものとなっています。ならば、エポカドーロには日本ダービー2着という実績も有していますが、日本ダービー2着馬の3歳下半期初戦の成績は、2011年以降で見ると(5-1-0-1)となっており、春のクラシックの実績から優劣をつけるのは困難と言えます。

その上で注目したいのが、”神戸新聞杯優勝後にG1を勝てた馬”です。現行条件となった2007年以降では6頭が神戸新聞杯優勝後にG1制覇の実績を有していますが、エポカドーロが該当する”日本ダービーの前にG1を勝てた馬”とワグネリアンが該当する”初重賞制覇時の連対率が100%の馬”がそれぞれ4頭ずつ結果を残してきています。頭数の上では互角で、2つのデータに該当していた過去の優勝馬も2頭いるのですが、直近で見ると”初重賞制覇時の連対率が100%の馬”が3連勝中であり、昨年の優勝馬であるレイデオロがG1を勝てば実質4連勝中となっていることを踏まえると、ワグネリアンを上に据えるのが神戸新聞杯の予想としては理に適っているのではないかと見ました。



馬単

ワグネリアン→エポカドーロ
スポンサーサイト


テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

実験予想・2018年 | 22:20:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad