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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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【1頭】 第66回神戸新聞杯回顧
18年ぶりに菊花賞トライアルにおける皐月賞馬VS日本ダービー馬が実現した神戸新聞杯。人気では皐月賞馬が日本ダービー馬の上を行きましたが、走りでは日本ダービー馬が皐月賞馬に先着した上で勝利を収めていきました。

1着・ワグネリアン(父ディープインパクト)

2着・エタリオウ(父ステイゴールド)

3着・メイショウテッコン(父マンハッタンカフェ)

(予想記事・実験予想・2018年#12 「第66回神戸新聞杯」

ラップタイム・13.0 - 11.2 - 12.5 - 12.5 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 12.3 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 12.1

※”大黒柱”の結果

現行条件となった2007年以降では必ず連対馬を輩出している”3歳G1連対馬”

3着以内入線馬・1頭、最高着順・1着(ワグネリアン)

日本ダービーにおいて逃げて2着に入った皐月賞馬エポカドーロがスタート直後に躓いて中団待機のワグネリアンの後ろにつけるという意外な展開となった今年の神戸新聞杯。勝ったワグネリアンはエポカドーロに対するアドバンテージをきっちり活かしつつ、逃げたメイショウテッコンとの叩き合いを制して結果を残しましたが、最後に追い込んできたエタリオウとの差は2分の1馬身差で、決して楽勝とは言えるレースではありませんでした。勝ち馬から3着馬までの差が0秒2以内の時の神戸新聞杯の優勝馬は、現行条件となった2007年以降では2008年のディープスカイと2014年のワンアンドオンリーが該当しており、両者共に神戸新聞杯の優勝が現役最後の優勝となっていることから、ワグネリアンの将来性に対して不安視する向きもありますが、ワグネリアンはディープインパクト産駒の日本ダービー馬としては初めて3歳下半期の初戦を国内で消化し、その上で勝利を収めたことから、G1勝利後の成長力に課題があると言われているディープインパクト産駒の世代限定G1勝ち馬を見極める上ではとても興味深い存在となったと言えます。

一方、4着に敗れたエポカドーロですが、今回は不慣れな後方待機策を余儀なくされたのが大きな敗因と言えます。しかし、皐月賞馬が3歳下半期初戦で敗れたのは、2007年以降ではヴィクトリー、アンライバルド、ヴィクトワールピサ、ロゴタイプ、アルアインに次いで6頭目で、菊花賞トライアルに出走して敗れたヴィクトリー、アンライバルド、アルアインの3頭に関しては菊花賞で良いところがなく着外に敗れたばかりか、以降のレースでも勝てていないことから、エポカドーロの今後に関してはかなり厳しい見方をする必要がありそうです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 20:43:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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