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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第64回オールカマー回顧
昨日の秋分の日は東西で皐月賞馬と日本ダービー馬の対決が組まれていた中央競馬。結果は東西共に日本ダービー馬の勝利に終わりましたが、天皇賞【秋】のステップレースである東の重賞・オールカマーはどういったレースになったのでしょうか。

1着・レイデオロ(父キングカメハメハ)

2着・アルアイン(父ディープインパクト)

3着・ダンビュライト(父ルーラーシップ)

ラップタイム・12.6 - 10.6 - 12.7 - 12.3 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 12.0

1997年のメジロドーベル以来となるクラシックの優勝馬による勝利が果たされた今年のオールカマー。クラシック優勝馬によるワンツーフィニッシュに関しては1994年のビワハヤヒデ、ウイニングチケット以来の出来事となりましたが、勝ったレイデオロは昨年の神戸新聞杯以来となる重賞勝ちを収めました。前年のG1勝ち馬によるオールカマー制覇は、現行のG2となった1995年以降では6頭目となりますが、3歳の身で制したメジロドーベル以外の4頭のうち3頭はオールカマー制覇の2走後のG1で3着以内に入ってきており、昨年の神戸新聞杯の勝ち方を考慮しても、二度目のG1制覇の可能性は十分にあると言えます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 21:54:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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