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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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【2頭】 第97回凱旋門賞回顧
レース史上7頭目の連覇は史上初の異なる競馬場での達成となった凱旋門賞。まさに「役者が違う」といった趣のある勝ち馬でしたが、データ的にはこれ以上にないハッピーエンドなものにもなっていました。

1着・エネイブル(父Nathaniel)

2着・シーオブクラス(父Sea the Stars)

3着・クロスオブスターズ(父Sea the Stars)

(予想記事・実験予想・2018年#13 「第97回凱旋門賞」

※”大黒柱”の結果

12年連続連対馬輩出中の”SMILE区分におけるIまたはLのG1で2着馬に2馬身以上の差をつけて勝利した馬”

3着以内入線馬・2頭、最高着順・1着(エネイブル)

昨年は1着、3着という形でデータが継続された”大黒柱”でしたが、今年は該当馬2頭という中で見事にワンツーフィニッシュを決めてみせました。その中で2着馬シーオブクラスより厳しいと見ていたエネイブルが連覇を達成したことに関して言えば、3歳でキングジョージと凱旋門賞を制した底力は伊達ではなかったということでもありますし、今回の勝利で凱旋門賞6勝目となったランフランコ・デットーリ騎手の手腕が見事だったということもありますが、今年日本から参戦し、17着という結果に終わったクリンチャーがエネイブルの近くで競馬でしていたことなども鑑みるに、「これが欧州競馬の本気」と受け取りたくなるレースでもあったように感じています。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 06:18:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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