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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第79回菊花賞の”三本柱”
中央競馬で行われる”五大クラシックレース”の中で唯一下半期に行われる菊花賞。クラシックレースの中で最も長い3000mの距離を走るレースですが、そこで好走するにはどのような要素を持ち合わせているのが良いのでしょうか。

(昨年の展望記事・第78回菊花賞の”三本柱”

1・軸は”クラシック”

神戸新聞杯が芝2400mとなった2007年以降で、春のクラシックにおいて3着以内に入ってきた馬の菊花賞の成績は(6-3-1-19)となっております。その中で、3着以内に入ってきた10頭は全て”デビューから2戦を終えた時点で1勝以上、かつ連対率100%を確保していた馬”でしたが、勝った6頭は全て”下半期初戦において人気以上の結果を残してきた馬”でした。

2・要は”野芝”

近10年において勝ちタイムが3分5秒0以内となったのが6回ある菊花賞ですが、近10年において優勝馬を輩出し続けているのが”3歳時に野芝のみのコースで優勝経験を持つ馬(※)”です。

(※)…(10-1-5)

3・肝は”西日本の芝2000m戦”

牡馬クラシックの中で唯一関西で行われる菊花賞において、関東馬の連対は2004年2着のホオキパウェーブを最後に途切れていますが、その一方で躍進しているのが”西日本の芝2000m戦を勝ち上がってきた馬(※)”で、2012年から6年連続して3着以内入線馬を輩出し続けています。

(※)…(3-2-3)

☆昨年の上位3頭

1着・キセキ(2・3に該当)

2着・クリンチャー(3に該当)

3着・ポポカテペトル(2・3に該当)

昨年は1984年のグレード制導入以後において最も遅い決着となった菊花賞。そういった中で上位を占めたのが”3のデータ”を持つ馬たちでしたが、より重要なのは、菊花賞トライアルで優先出走権を得た馬が1頭も連対しなかったのが2003年を最後になくなっており、その上で神戸新聞杯の3着以内入線馬による連対が8年連続となっていることから、まずは神戸新聞杯で好走した馬をどうするかが菊花賞予想の入り口と言っても良いかもしれません。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1の参考データ

・春のクラシックで3着以内に入った馬による”デビューから2戦を終えた時点の成績”

エポカドーロ(皐月賞1着、日本ダービー2着)…(1-0-1-0)

ジェネラーレウーノ(皐月賞3着)…(1-0-1-0)

コズミックフォース(日本ダービー3着)…(1-0-1-0)

・春のクラシックで3着以内に入った馬による”下半期初戦の人気と着順”

エポカドーロ…神戸新聞杯(1番人気4着)

ジェネラーレウーノ…セントライト記念(2番人気1着)

コズミックフォース…セントライト記念(5番人気7着)

※2に該当

・3歳時に野芝のみのコースで優勝経験を持つ馬

アフリカンゴールド、カフジバンガード、グローリーヴェイズ、グロンディオーズ、ジェネラーレウーノ、ブラストワンピース、ユーキャンスマイル

※3に該当

・西日本の芝2000m戦を勝ち上がってきた馬

アイトーン、エタリオウ、エポカドーロ、カフジバンガード、グレイル、シャルドネゴールド、ステイフーリッシュ

※該当なし

オウケンムーン、コズミックフォース、タイムフライヤー、フィエールマン、メイショウテッコン
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 21:17:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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