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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第158回天皇賞【秋】の”三本柱”
今年はアグネスデジタルが勝利した2001年以来の13頭立てのレースとなる天皇賞【秋】。G1馬が出走馬の過半数である7頭いる中で、国内G1を2勝以上した馬が1頭もおらず、突出した実績を持つ馬がいない混戦のレースとなりそうですが、どのようなデータを有していれば優位に立てるのでしょうか。

(昨年の展望記事・第156回天皇賞【秋】の”三本柱”【一部修正有】

1・初めての東京競馬場

まずは近年連対馬を輩出しているデータですが、ブエナビスタが勝利した2010年から8年連続連対馬輩出しているのが”初めての東京芝のオープンクラスで3着以内に入ってきた馬(※)”です。

(※)…(4-8-7)

2・初めての芝2000m重賞

昨年から大阪杯がG1に昇格したことにより、古馬が出走できる芝2000mのG1が2つになりましたが、そういった中で天皇賞【秋】において優位に立てるのが”芝2000m重賞初出走初連対の馬(※)”であることで、24年連続して3着以内入線馬を輩出中となっています。

(※)…(12-19-14)

3・複数の国内競馬場

最後に触れるのは複数の国内の競馬場における実績。ダイワメジャーが勝利した2006年から12年連続3着以内入線馬を輩出しているのが”年内に複数の国内競馬場の重賞で連対経験を持つ馬(※)”です。

(※)…(9-4-5)

☆昨年の上位3頭

1着・キタサンブラック(3に該当)

2着・サトノクラウン(1・2・3に該当)

3着・レインボーライン(該当なし)

昨年は大雨かつ不良馬場の中で行われた天皇賞【秋】。そうした中で、上半期のG1馬2頭がワンツーフィニッシュを決めることとなりましたが、国内G1馬によるワンツーフィニッシュは昨年よりも前のものとなると2008年まで遡らねばならず、昨年3着のレインボーラインのような国内G1未勝利馬のピックアップこそが天皇賞【秋】の三連系の狙いを立てるにあたっての肝になるのではないかと考えられます。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1に該当

・初めての東京芝のオープンクラスで3着以内に入ってきた馬

ヴィブロス、サクラアンプルール、ステファノス、スワーヴリチャード、ダンビュライト、マカヒキ、レイデオロ

※2に該当

・芝2000m重賞初出走初連対の馬

アルアイン、ヴィブロス、マカヒキ、レイデオロ

※3に該当

・年内に複数の国内競馬場の重賞で連対経験を持つ馬

アルアイン、サングレーザー、スワーヴリチャード

※該当なし

アクションスター、キセキ、ブラックムーン、ミッキーロケット
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 21:13:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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