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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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10月27日の重賞回顧
天皇賞【秋】が終わり、残りの開催週が10週を切った中央競馬。そんな中、10月の重賞を振り返ると、京都大賞典とアルテミスS以外のレースは全て外国人騎手が制しており、日本人騎手に対する諦めの感情すら抱きたくなるところですが、10月最後の土曜日の重賞を勝ち上がってきた馬たちは、どのような未来を描くことができるのでしょうか。

※第61回スワンS

1着・ロードクエスト(父マツリダゴッホ)

2着・モズアスコット(父Frankel)

3着・グァンチャーレ(父スクリーンヒーロー)

ラップタイム・12.4 - 11.1 - 11.2 - 11.3 - 11.9 - 11.5 - 12.1

平成に入ってからでは最少頭数となる11頭立てのレースとなったスワンS。上位4頭が1分21秒台で走破する中で、上位2頭が上がり3ハロンで34秒台をマークしており、上位2頭の人馬としての格の大きさを見せつける格好となりましたが、勝ったロードクエストは2年前の京成杯オータムハンデ以来となる重賞3勝目をマークすることとなりました。スワンSにおいて2番人気馬による勝利が今年で4連勝目となりましたが、過去に芝マイル重賞勝ちがある馬による2番人気馬の勝利は、平成に入ってからでは初めてのことであり、これが今後にどういった作用をもたらすのかに注目したいと思います。

※第7回アルテミスS

1着・シェーンクランツ(父ディープインパクト)

2着・ビーチサンバ(父クロフネ)

3着・エールヴォア(父ヴィクトワールピサ)

ラップタイム・12.3 - 10.4 - 11.2 - 12.3 - 12.5 - 11.8 - 11.4 - 11.8

第1回以来となる1分33秒台の決着となった2歳牝馬限定のマイル重賞・アルテミスS。今回、アルテミスS史上初めてディープインパクト産駒が勝利を収めることになりましたが、勝ったジェーンクランツは昨年のオークス馬ソウルスターリングの妹にあたる馬で、姉に続いて2歳牝馬限定のマイル重賞制覇を果たすこととなりました。未勝利戦からの連勝という形でアルテミスSを制したのは、今回で4頭目となりましたが、シェーングランツと同じ関東馬という括りで言えばココロノアイが阪神ジュベナイルフィリーズで3着に入っており、阪神ジュベナイルフィリーズにおいてもある程度高い評価に据えた方が良さそうです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 21:28:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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